
遅い夏休みをいただいて、瀬戸内海の西側をくるりと周遊しています。
岩国公式ファンクラブの安芸たまこでございます ꈍꈍ
旅の締めに岩国市のうどん店へ行きました。
「手打ちうどん 山田屋」

岩国ICを降りて下多田の交差点を曲がり、山に向かって上がるとお店はあります。
ここを知ったのは、寂地峡でワサビ丼を食べさせる「菩提樹」です。
寂地峡レストハウス「菩提樹」 名物ワサビ丼 - お茶にしよっ‼︎
菩提樹で山田屋のうどんを出しており、気になるうどん店でした。
こちらの手打ちうどん店は、隣接する「岩國焼 吉香窯」のご当主が始めたとの事です。

裏手に登り窯がありました。
表が満車で、裏手の駐車場を案内され、窯を見つけました。
暖簾の出るうどん店を覗き込むとカウンター席が並んでいました。
11時20分ですでに満席です。山中にありながら人気です。
それで順番待ちリストに記名して、外の長椅子に腰掛けて待っていると「岩國焼 吉香窯」ギャラリーの方へ案内いただきました。

こちらはテーブル席と小上がり2席あり、唯一空いていた小上がりに陣取りました。
メニューはこちら。

「だしなし」と「だしあり」から選び、トッピングで細分化されます。
さらに「あつ」と「ひや」も選べます。
初訪問で、どれを選ぶべきか悩みます。
駐車場や客席への案内をしてくださったのは「岩國焼 吉香窯」ご当主の山田象陶さんでした。厨房は女性に任せて、お客対応をしています。

ご当主のお知り合いだと思いますが、団体さんがテーブルでうどんを召し上がっていて、焼き物の説明もしていました。
聞き耳を立てて話を伺っていましたが「陶芸とうどん作りは同じだ」っておっしゃってました😳😳😳
「白蛇を表現するためオリジナルの釉薬を作った」とも😳😳😳
ボクは「玉子醤油うどん(あつ)」1,050円(税込)をお願いしました。

来たネ!
この器こそ「白蛇釉(はくだゆう)」を使った「白蛇」を表現したものです。
錦帯橋の冬の河原の景色でもあります。
そう言えば…と過去データを振り返ると「菩提樹」でも「白蛇釉」の器で出されました。

菩提樹はうどんだけでなく、器もこちらのものを使っているのですね。
こうなると益々その関係性が気になります。
菩提樹で使う醤油も山田屋さんオリジナルのものでした。
イオリちゃんは「ぶっかけネギうどん(あつ)」1,000円(税込)を注文しました。
いい香りの出汁です。
それに、この三色蒲鉾珍しくないですか?
「サービスです」って出されました。
山田屋の特製醤油をかけていただく「だしなし」のうどんです。
揚げ玉とネギのシンプルなトッピングで「だしなし」に自信があるのだなと思いました。
それにしても、うどん屋に入って、うどんがサービスって珍しいですね。
「玉子醤油うどん(あつ)」に山田屋特製醤油をかけ回し、しっかり混ぜていただきました。
これは美味いね!
だけど「陶芸=うどん」の理解は一向に深まりません😔
ご当主ほどの鬼才でないと分からないのでしょう。
卓上の調味料
ボクらうどんだけだったので使わなかったけど、
天ぷらやご飯、いなりなど単品もあるし、セットにもできます。
イオリちゃん背後にも作品が展示してありました。
人形も販売しています。
実は「白蛇釉」の器がめちゃ欲しくなっています。
写真の中央右の陶器が良い。
持ち帰りもお願いしました。
「山田屋うどん(個包装)一人前」410円(税込)を2つと「山田屋特製醤油 300ml」800円(税込)を買いました。
こんな紙袋に入れて準備してくれます。
特製醤油はうどんに限らず何にでも合うため、すでに虜です。
これは繰り返しリピートするレベルで、良い出会いでした。
また買いに行こう。
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【訪問日】
2025年9月6日
【手打ちうどん 山田屋】
住 所 山口県岩国市阿品260-1
電話番号 0827-43-1665
がんこ爺 山田屋うどん:山口県岩国市阿品 岩国焼吉香窯のうどん屋
【岩国市公式ファンクラブ】
