
岩国公式ファンクラブの安芸たまこでございます ꈍꈍ
岩国市の山中「手打ちうどん 山田屋」で打ち立てうどんを堪能しました。
持ち帰りもあるのを見つけてお願いし、食べ終わるまでに準備してくださいました。

「山田屋うどん(個包装)一人前」410円(税込)を2つと「山田屋特製醤油 300ml」800円(税込)を買いました。
この特製醤油が万能で、うどんや卵ご飯にかけるだけでなく多用途に使えそうです。これはリピ買い確定です。
山田屋うどんを開封すると、脱酸素剤が2つ入っていました。常温保存できる商品です。
打ち粉もたっぷり使ってあります。
一人前 160g です。茹で上がりはおよそ 350g くらいになるでしょう。
沸騰した湯に麺をほぐし入れ、
茹でること8分です。
ザルに打ち上げ、


冷水で締めます。
これでもか!ってくらい氷を使いました。
今夏の酷暑を乗り切るため、製氷機をエディオンで買いました。


冷蔵庫の自動製氷と違い、爆速で製氷できるので助かりました。
アイデア家電メーカー・サンコーの商品です。
トッピングにお惣菜の「おつまみ小海老天ぷら」を買ってきました。
天ぷらは温めてパリッとさせておいて、
「玉子醤油小海老天ぷらうどん(ひや)」の出来上がりです。
特製醤油をたっぷりかけ回して、しっかり混ぜていただきます。

持ち帰っても美味いうどんです😋
やっぱり「白蛇釉」の器で食べたいなと思います。
「手打ちうどん 山田屋」の店主であり「岩國焼 吉香窯」のご当主の山田象陶さんこと山田悦司さんは、お父さまの転勤により15歳で三原から岩国に移り住みました。
岩国高校のご出身だそうです。岩国高校は前身の岩国中学が1880年、岩国市横山に造られたことが始まりです。
横山とは、錦帯橋を渡ったロープウェーのある麓一帯です。ですから、高校へは錦帯橋を渡って通学していたそうです。
その後、岩国高校は1965年(昭和40年)に現在の場所に移転しました。
山田さんは27歳で脱サラ、陶芸の道へと進みました。
岩国愛に溢れる方で、地元の活性化のためご尽力されています。
岩国の白ヘビを模した「白蛇釉」の開発をはじめ、錦帯橋を模した箸置きや橋周辺の四季を表現する湯呑みセットなども開発し、
うどん店では地元産食材にこだわるなどしています。また錦帯橋の絵本を完成させるなど、その多才ぶりは脱帽ものです。
ふるさと納税では、岩国づくしふる里セットや「陶芸家の極」として山田屋のうどんを返礼品として準備するなど、アイデア豊富な方です。
ちなみに返礼品にうどんと白蛇釉の器がセットになったものを見つけたのでロックオーンしてます。『+』ωㆁ*)ロックオン
こんなすごい方だったんだと、今更ながらリスペクトして綴っています。
山田さん、1941年(昭和16年)辛巳(かのとみ)のお生まれで、現在年齢は…😳
末長くご活躍いただきたいです。うどんのように長く長く。
地元広島のブログランキングに参加しています。
↓↓ よろしければクリックをお願いします。
【調理日】
2025年9月7日
【手打ちうどん 山田屋】
住 所 山口県岩国市阿品260-1
電話番号 0827-43-1665
がんこ爺 山田屋うどん:山口県岩国市阿品 岩国焼吉香窯のうどん屋
【サンコー株式会社】
住 所 東京都千代田区外神田1-8-13 NREG秋葉原ビル 4階
サンコー公式オンラインショップ | 秋葉原で生まれた家電メーカーTHANKO
【岩国市公式ファンクラブ】
