お茶にしよっ‼︎

ボクとイオリちゃんの生きている証

呉市豊町 御手洗町並み保存地区

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とびしま街道を通って、大崎下島の御手洗地区へ出かけました。

 

とても天気の良い日で、暖かく気持ちの良いお散歩ができました。

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オフシーズンでしたが、冬の御手洗もいいものです。

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御手洗地区に行くには、本州から「安芸灘大橋」を渡る必要があります。この料金は、普通車 720円、軽自動車等 560円です。実はこれ、片道料金なので帰路でもう一度払う必要があります。

 

しかし、「安芸灘大橋有料道路回数通行券助成事業」があり、要件を満たせば、帰路分の通行量を回数券で助成してもらえます。

 

安芸灘大橋を現金で通行して、安芸灘とびしま海道エリアの指定施設で合計1,000円以上利用すると、交付施設で回数通行券と交換してもらえます。

 

ここで注意するべきは、料金所では交換してもらえないということ、必ず、交付施設に立ち寄ってください。

 

それと、これは呉市の助成事業のため、とびしま海道がつながっているとはいえ、岡村島愛媛県なので指定施設はありません。ご注意を。

 

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【訪問日】

2020年1月18日

【御手洗街並み保存地区】

広島県呉市豊町御手洗

再び おさるの白ねぎ屋さん

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滅多にないことですが、仕事で近くまで行ったので、美味しい白ねぎを欲して立ち寄りました。

 

そう、東広島市西条町郷曽、「おさるの白ねぎ屋」さん。今回はナビに頼ることなく、到着できました。

 

今回も、奥さまがいらっしゃって、お話できました。もう残り少なくなって、今月いっぱいで終わりかなとのことでしたよ。

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今回は極太もあったのですが、レギュラー3束いただきました。それでも、300円。

 

前回、指が写り込んでしまった、おさるの看板を撮影させていただいて、残り少なくなったねぎ畑を見ながら帰りました。

 

帰宅して、イオリちゃんに新聞紙にくるんだ白ねぎを花束のように差し出すと、早速晩ごはんに加えてくれました。あっという間、本当に5分もかからない間でした。

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焼肉(コウネ)プレート

 

味付けは、ボクらのお気に入り、きよはら焼肉のタレで決まりです。

 

白ねぎは別でさっと炙って添えてくれました。白ねぎの甘みがたまりません。

 

菜の花のおひたしもあって、春を感じた晩ごはんでした。

 

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【訪問日】

2020年1月21日

シーフロントダイニング 新豊

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とびしま街道を通って、大崎下島の御手洗地区へ出かけました。

 

御手洗地区は江戸時代から栄えていて、今も古い建物が現存する観光地です。

 

飲食店もいくつかあり、どこも魅力的なのですが、今回は「シーフロントダイニング 新豊」でランチをいただきました。

 

江戸時代末期に建てられた旅館をリノベーションしていて、2階は1日1組限定の宿「閑月庵 新豊」となっています。

 

https://mitarai-shintoyo.com

 

1階の「シーフロントダイニング 新豊」のランチ営業は、土・日・祝日のみとなっています。

 

店内は落ち着いた雰囲気です。

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各種定食が1,000円(税別)からいただけます。

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イオリちゃんが、「瀬戸のお刺身定食」と「天麩羅定食」で悩む悩む。悩んだ末に、結論出ず。

 

それなら奮発して、どちらも楽しめる「新豊四季御膳」2,500円(税別)を注文しました。

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内容は御手洗近海旬のお刺身4種、天婦羅、季節の煮物、小鉢香物、ご飯、汁物、デザートの御膳です。

 

このところドライブインで盛りの良いものをいただいているので、食事の量が多いのではないかという若干の心配がありましたが、美味しいものを美味しくいただけるジャストな量で安心しました。

 

お刺身

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天婦羅
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小鉢には、魚のすり身を固めたものと芽キャベツ、エビ
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みかんのデザートとレモンのドライフルーツ
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ご飯、ひじきの煮物、鯛のお吸い物、なます

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オープンキッチンで調理されており、調理の進み具合が分かります。

 

ご主人も、フロアの方も明るく親切で、とても印象の良いお店でした。御手洗に行くなら、予約してまた来たいと思う、大満足のランチでした。

 

ごちそうさまでした!

 

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【訪問日】

2020年1月18日

【シーフロントダイニング 新豊】

住  所  広島県呉市豊町御手洗313

電話番号  090-2863-4104

https://www.facebook.com/seafrontdining.shintoyo/

同じお題で書きましょう〜「雑煮」

⑦パパ様の企画に参加します。お題は「雑煮」。

 

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出身地が自分と違う人と雑煮の話になると、その違いが面白かったりするのですが、当の本人は自分のところの雑煮を「普通」だと思っています。

 

だから、「どんな雑煮?」と聞くと、大抵、『普通だよ』と返されます。それで、よく聞いてみると、あれーそんなもの入れるの?ということになったりしますよね。

 

ボクとイオリちゃんも、そんな感じです。

 

「ボクは、白菜にハマグリ、カマボコを入れた普通の雑煮。餅は嫌いだから、ひとつも入れないの。」

 

すかさず、『餅が入ってなかったら雑煮じゃないよ。』とイオリちゃん。

 

そんなイオリちゃんの雑煮は、「餅と、もみ海苔をたっぷり入れて醤油で仕立ててね、仕上げに鰹節をかけた普通の雑煮。」

 

「ウップルイノリが手に入ったら海苔に変えて入れるの。」

 

ウップルイノリとは岩海苔で、漢字で書くと「十六島海苔」だそうです。高級品です。

 

「ところで、雑煮の写真ある?」って探してもらったけど、やっぱり、自分のは「普通」だと思ってるから写真なんて撮らない。だから、お互いに写真は、ない!

 

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代わりに、見せてもらった写真が「赤貝」。イオリちゃんの里ではこの時期に、よく食べるんだって。ただし、産地ではないそう。

 

雑煮は違うけど、共通してたのは、必ず母ちゃんに「お餅は何個食べる?」と毎回聞かれることでした。早く答えないと怒られるのも共通してて。

 

そんな情景で一句。

 

 

餅いくついつも聞かれる雑煮かな

 

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コロスキンとマキロン

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コロスキン塗ったけど、血が止まらない」って、帰宅したボクにイオリちゃんがボソッと言う。

 

ここでイオリちゃんにききたいことがふたつ。

 

「まずは、コロスキンってなんじゃ。」

 

指を差し出すイオリちゃん。確かに出血が止まってない。だけど、出血部位になにやらゼリー状のものがある。

 

コロスキンとは、水絆創膏のようです。

 

「どうして、指を切ったの?」

 

キャベツを千切りしてて、切ったらしい。

 

イオリちゃんの千切りは、ボクのリクエストに応えたザクザク食感を残した切り方。

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出血部分は自主規制で。

 

ボクだったら、傷口を水で洗って、絆創膏を強く巻いて血を止めるけど。

 

化膿しそうなら、ゼリー状マキロンを塗って、すぐに絆創膏巻いて、血が止まったらすぐに外して終わり!

 

「止血するには、圧迫するのが一番だから、絆創膏をやや強く巻くのが一番だと思うけど。」

 

強制する意味ではなかったけど、イオリちゃん、すぐに絆創膏を巻いてて、

 

その姿を見て、

 

「いつも、ごはん作ってくれてありがとう。」

 

感謝の気持ちは、口にしないと伝わらないものです。

 

イオリちゃんのコロスキンと、ボクのマキロンの話でした。

 

 

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まるみ食堂 からあげ定食

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居酒屋のランチって、すごくお得なものが多いけど、ある日突然ランチ営業をやめたりと不安要素もあります。行ったがやってないという振られランチはたまらんです。でも、どうやら、こちらのお店「まるみ食堂」はランチもかなりの繁盛店のようです。

 

お店の場所は、中の棚商店街の東端。ビルの階段入り口にメニュー看板があって、そのビルの3階です。階段を上がると、店内に待機列が。待機列に並んでいるときにメニューを見て、店員さんが注文を聞きに来ました。並びますが、回転は早いです。

 

散々悩んで、日替わりメニューにしようと思ったところで、

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お客さんのところに配膳される、ゲンコツが目に飛び込んできました。

 

どうやら、からあげ定食のようです。

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ご飯は、雑穀米と白米から選べて、さらに、大盛り・特盛無料です。

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写真の白米はボクの大盛り。

 

そんなわけで、ボクは「からあげ定食」680円( 税込)を注文しました。このお値段、2019年10月の増税後も据え置きになったようですよ。

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お味噌汁と、香の物、茶碗蒸しがついてきます。茶碗蒸しが査定ポイントアップですね。

 

イオリちゃんは「鶏の竜田揚げ 黒酢あん定食」720円(税込)を注文しました。

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ボクには茶碗蒸しがついてきたけど、イオリちゃんはお豆腐でした。

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店員さんも、テキパキ配膳をして、とても気持ちいい応対でした。店内は、この時はほとんどが女性、しかも中高生が多かったです。まあ、これだけのコストパフォーマンスと味で口コミ広がってることは間違い無いでしょうね。

 

お腹もいっぱい。これで、特盛にしてたらどうなったかな。

 

帰り、階段にまで待機列が伸びていました。

 

ごちそうさまでした!

 

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【訪問日】

2019年12月29日

【まるみ食堂】

住  所  広島市中区本通1-20-3F
電話番号  082-242-6129

ゆで汁は ゆで汁だろうに

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年始に「人生最大の」と言っても過言ではないほどの衝撃を受けました。

 

それは、イオリちゃんが里帰りしてる間に、お正月食材てんこ盛りのスーパーに立ち寄った時のこと。

 

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カップ麺コーナーで2度見した「あったかチキンスープ付いています!」の呼び込み。その上には小さく、

 

湯切りで作る!と。

 

湯切りって、あの湯切り?

 

そう、あの湯切り。

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買って帰って、作り方をじっくり見たら、焼きそば麺を湯戻しした湯を、スープの素に、そそげ!と。

 

しかも、「スープの中の黒い粒は香辛料です」と、断りを入れるほどの香辛料たっぷりスープ。

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注ぐよ、注ぐ。カップ焼きそばのゆで汁を。

 

まあ、そういえば、しゃぶしゃぶのお店で、最後にしゃぶしゃぶしたなべのダシを調味料入れたカップに注いで飲ませるお店もあるよねと、自分に言い聞かせながら。

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…うまいよ。

 

というか、正月からなんてもの食べてんだか…

 

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