

「のみくい処 飯笑亭」は、広電江波線が走る「舟入通り」沿いにあります。

「はんじょうてい」と読みます。
振られること2回、この日も通りかかりで中を覗き込み、あれれ今日はお客さんが少ないですよ。
ようやく入店できました。
いつも満席で残念無念…いや、予約すれば良いんでしょうけど😅
店内はカウンター席に、

テーブル席があり、その間の仕切りにキープボトルがずらりと。

こちら「おひとり様大歓迎」のお店です。
この日も若い女性がお一人、カウンターでしっぽり呑ってました。
それにテーブル席に1組、ご家族かな。
今日のおすヽめ

上から下までって、注文したくなるけど、こちらは和食から中華までレパートリーが広い店なんです。
慎重に見極めて…って、だいたい「あれも食べたい、これも食べたい」で決めかねるのが常です。
まずは刺盛りとハイボールを注文して、じっくり考えることにしました。

「角ハイボール」580円(税込)がすぐに用意されました。
やがて「お刺身盛り合わせ」1,080円(税込)もやって来た!

9時の位置から時計回りに、鯛、はまち、〆鯖、地物小いわしです。
小いわしには生姜って分かりやすく添えてあります。
もうひとつ、黒板メニューから「アスパラ&ヤングコーン天麩羅」730円(税込)も注文しました。

ところで飯笑亭に、ワカコ酒著者の新久知映さんがいらっしゃったそうで、マンガになっているそうです。
正確な描写で楽しめる漫画なので、ぜひ読んでみたいです。23巻のようですよ。
さらに、黒板メニューから「豚すね串焼き」730円(税込)もお願いしました。

ピリ辛で、ハイボールがすヽみます。
角ハイボールをお代わりしました。
それで、ふと頭上を見上げると…

七輪焼!
卓上で⁈ 七輪焼き⁉︎ できるの?
ワクワク☺️抑えられず、2種盛りにしてもらいました。

「うるめいわし丸干し」500円(税込)と「豚耳」500円(税込)です。

豚耳は、塩コショウでいただきます。

目の前でパッと煙が上がり、香りが広がる。
目で見ても楽しい。
七輪焼は、飯笑亭の名物みたいですよ。
イオリ檸絞大臣がしちりん上で、レモンを絞って役割を果たしました。
満足じゃ!とばかりに、イオリちゃんは角ハイボールをもう一杯‼︎
七輪焼、すごく楽しいです。
次も楽しみにしてます。
中華もいただきました。

「麻辣ホルモン」600円(税込)です。

山椒がピリッと効いたホルモンです。
お酒がひと段落したことで、お茶を用意してくださいました。

締めに「肉まん」350円(税込)いただきました。

イオリちゃんセレクトです。
からしをちょいと添えて。

女の勘はオソロシイ😱

皮から手作りしている肉まんで、
これ目当てに来ても良いかと😆
ナンジャコリャーと、声が漏れました。
何を食べても美味しいし、これは予約必須なのも頷けました。
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【訪問日】
2026年7月16日
【のみくい処 飯笑亭】
住 所 広島市中区西川口町12-7
082-275-5492
https://www.instagram.com/hanjoutei2023/
【メニュー】




飲み放題あり〼
