

3月初旬の話です。
久しぶりにだんだん店内で飲食しました。
まずは「生ビール 中」550円(税込)と「角ハイボール」630円(税込)で乾杯です。

テーブル席はいっぱいで、ボクら鉄板前のカウンターに案内されました。
鉄板前は基本的に一人客が優先されます。
お好み焼きは鉄板で食べたいじゃないですか。ラッキーでした。
鉄板焼メニューから「牛たん塩」850円(税込)をお願いしました。

定番メニュー以外のメニューはホワイトボードにまとめてあります。
この日は「えびのかきあげ」「にんにくめし」「がんす」など、あれもこれもと思わせるメニューが並んでしましたよ。
だんだんの牡蠣はどんなかなと思って注文しました。

ワオって声が出ました。
大きなプリップリ牡蠣がゴロンゴロンと。
「牡蠣(5個)バター焼」750円(税込)を調理してもらいました。

エリンギとともに焼いて出されます。
エリンギの食感も良く、牡蠣も良いものです。
今シーズンの牡蠣は不作とされますが、飲食店には良いものが集められているのですね。
調子よく「生ビール 中」と「角ハイボール」を追加でお願いしました。

それで「ホルモン(自家製タレ)」800円(税込)をお願いしました。

鉄板上で焼かれるキャベツと小腸。
立ち上がる湯気。
見て、聞いて、匂って…全てがご馳走です。
その香りだけでもゴクゴク行けちゃいます。

プルプルのホルモンです。

自家製タレはしつこくない感じです。
それぞれのお店のタレを味わえるのも楽しみのひとつです。
最後にお好み焼きをお願いしました。

店主のお父さんが「やっぱり店で食べる方が美味しいよ」と声をかけてくれました。
あれ?持ち帰りで何度も来ているのを覚えてくれてるんだ。
テイクアウトでも十分美味しいですが、確かに👍ライブ感もあって焼きたてを食べられる店内飲食が圧倒的アドバンテージでしょうね。
イオリちゃんは「だんだん焼」950円(税込)を「うどん」でお願いしました。

「だんだん焼」はそばが基本で、イカ天とネギがたっぷりのるお好み焼きです。
ボクは「だんだん焼」950円(税込)をお願いしました。

ヘラで切り、お皿に取って食べる方法もあるけれど、

そのままヘラで食べるのが一番だと思います。

好き好きに食べれば良いですが、イオリちゃんもヘラで上手に食べます。
故郷にお好み焼き屋があるのかって聞いたら「ない」とのことで、広島に就職してからヘラ使いの技を習得したみたいです。

ラストオーダーの時間を過ぎると、提灯やお店の看板の照明は消されます。
このうまうまなお好み焼きをいつまでも食べられますように。
またお店に食べに行こう。
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【訪問日】
2026年3月6日
【お好み焼と鉄板焼 初代 だんだん】
住 所 広島市中区舟入幸町18-13 保田ビル
電話番号 082-231-7088
https://www.instagram.com/shodai_dandan