
中区のタカノ橋商店街の西の端、明治橋東交差点にある「炭火焼鳥しも〜ね」前を通りすがりました。
屋外へ向け焼き鳥の煙がもうもうとはき出され、その香りに吸い込まれるようにお客さんが入っていく、いつも満席の人気店です。
それがアラ不思議、花金なのに席が空いているようで飛び込み入店。表からは見えない左奥にも客席があり、そこへ案内されました。

ワインも充実したラインナップで、焼き鳥のほかにもフードメニューが充実しています。
隣席では小学生のお子さんも一緒に家族連れが食事していました。
昔よく飲んでいた「三岳」を発見👀
たまらずボクは「三岳」600円(税抜)を注文しました。

イオリちゃんは、いつもの「黒霧島」550円(税抜)です。
ボクら芋焼酎からスタート!
「チーズ奴」430円(税抜)を注文しました。
提供の早い一品料理です。
しも〜ねは「チーズフォンデュ」も名物みたいです。
バケットも付くのですが、焼き鳥をつけて食べるそうです。
「ささみわさび焼(2本)」400円(税抜)を注文しました。
とても柔らかいささみです。
そして、わさびが良い味を引き出します。
焼き鳥はもちろん1本から注文できます。
「せせり(2本)」400円(税抜)を注文しました。
せせりは鶏の首周りの肉です。
焼鳥屋にくれば必ず、せせりを頼みます。
「ぼんじり(2本)」400円(税抜)です。
鶏の尻尾の付け根の部位です。
おうちで焼き鳥屋 ぼんじりと鶏皮の下ごしらえ(1) - お茶にしよっ‼︎
せせりにしても、ぼんじりにしても下処理が手間ものです。
焼鳥屋は串打って終わりじゃない、開店前の仕込みが大変な仕事です。
「手羽先の唐揚げ5本」420円(税抜)を注文しました。
甘辛い手羽先、実にうまい。
奇数の5本だと最後の1本を狙って、掴み合いの喧嘩に発展しそうですが、半分ずついただきました。
「グラスワイン白」600円(税抜)と「三岳」600円(税抜)
ワイングラスの脚がどんだけ〜
長いでしょう。ボクのグラスがちっちゃく見える。
「やげん軟骨(2本)」400円(税抜)
やげん軟骨は鶏の胸骨の先端部です。
1羽から1個しか取れない希少部位だそうです。
食感が楽しめる、これまた外せない焼鳥です。
最後に「ポテトフライ」400円(税抜)をお願いしました。
隣席の子どもたちがめちゃ美味しそうに頬張るのを見て注文しました。
隣のファミリーにグッドポーズ👍送りたくなる、君たちがお代わりしたのも理解できるよ。
安くて美味しい店とはまさにこのことかな。
明朗会計なレシートを手渡されました。
端数は値引きしてくれ、5,700円の支払いでした。
三岳との再会に感激して、翌日さっそく買いに行きました。
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【訪問日】
2025年3月28日
【炭火焼鳥しも〜ね】
住 所 広島市中区大手町五丁目4-8 土井ビル1F
電話番号 082-247-8712
