
清正は電車通りから一本裏にある居酒屋です。
ボクら初めての訪問です。外観に惹かれ、ブックマークしていました。
金曜日の夜7時、覗いてみると「どうぞ、いらっしゃい」の声がかかる。

右手にカウンター席、
(ボクの足先写りました😭)
左手に小上がりがあります。

カウンターには先客がいたので、小上がりを選びました。
カウンターは大将と話しながら料理がいただけます。あちらの方が楽しいですけど、初訪で遠慮しました。
早速「生ビール」580円(税抜)を注文しました。
一緒にタレがかけられたキャベツも用意されます。
突き出しには「筍煮」と「たたき胡瓜」が出されました。


突き出しが美味しくて期待値MAXです。
最初に「とり皮」130円(税抜)をお願いしました。
焼き鳥は全て1本のお値段です。
こちらの店は焼き鳥の提供時間が早いです。
そして、この店独特の焼き鳥の食べ方があります。
キャベツとともに出された「コショウ」です。
結構ニンニクが効いてると思いました。
酸味のある清正特製オリジナルのタレにコショウを入れ、
焼き鳥は串からはずしてタレにしっかりつけて食べます。
焼き鳥を串から外すんじゃねえ!論争もありますが、こちらでは串から外すのがマナーです。
理由は、串のままだとタレがつきにくいからです。
これは衝撃 !!(○ω○;);
こんな美味い焼き鳥食ったことねぇ😆
うまいです、このタレ。おすすめです。
なお、頑固者には
「塩が良ければ、別に用意できます」とのことでした。
続いて「ぼんじり」220円(税抜)と「ガリ」220円(税抜)をお願いしました。
これは金串で用意されました。
もちろんこれも、オリジナルのタレにつけて食べました。
「豚ミミ」360円(税抜)をいただきました。
タレにつけるも良し!ですが、豚ミミさんはそのまま食べました。
だって豚ミミは食感を味わいたいじゃないですか。
「エビ」360円(税抜)もいただきました。
頭からバリバリかじって。
エビの風味豊かな香りが最高でーす。海老は焼きの見極めが難しいですよね。
中継ぎで「ハイボール」480円(税抜)を注文しました。
結果、最後の一杯だったから抑えか。
それにキャベツのお代わりお願いしました。
壁に「今日のおすすめ」をみっけ!
カマ塩あるじゃん!
ボクはカマ塩コレクターなんです。いつか各店のカマ塩特集書きます。
それで「カマの塩焼」650〜(税抜)をお願いしました。
ふっくらした身をほぐしながら骨にまでむしゃぶりつく。
魚はカマが一番美味いんだな。
清正名物の「豚足」500円(税抜)をお願いしました。
豚足素人を見破られたのでしょう「切って出そうか?」と大将に声かけられました。
ありがとうございます。豚ミミ専門家なもので豚足はど素人なんです。
これも特製タレにつけながら。
豚足も美味いね👍
実は「アヒージョ」550円(税抜)も人気なんだとか。それはまた次回!
最後にボクがどうしても食べたかった「砂ズリ」130円(税抜)を注文しました。

串先手前向きでごめんなさい😔
満足満足 *.⋆( ˘̴͈́ ꒵ ˘̴͈̀ )⋆.*
支払いは二人で 6,190円(税抜)でした。
このタレとコショウで食べるのは癖になりそうです。(中毒性ありかも)
こちらのほかに2店舗で同じ食べ方の店があるそうです。
調べてみると同じ名の「清正」という店が福岡県大川市にあり、食べ方が同じです。同じく福岡県福岡市にも「清正」がありますが、こちらはタレとコショウは使わないけど焼き鳥店です。
広島の清正はオープンから11年目を迎えました。
最寄りは舟入川口町電停です。「肉の大和」という精肉店の斜向かいに位置します。
電停のそばのウエスギ薬局さんも目印です😆
ウエスギ薬局 | 広島市中区の漢方相談とお薬選び東洋と西洋の医と美の科学を統合した相談型薬局です。
皆さんも是非、中毒性の真偽を確かめに行ってみてください。
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【訪問日】
2025年5月2日
【焼き鳥・豚足 清正】
電話番号 082-294-2887
https://www.facebook.com/kiyomasa.inHiroshima
https://www.instagram.com/kiyomasa_hiroshima/
【こぼれ話】
ボクがカウンターに背を向けて写真を撮っていたので、ようけ(たくさん)写真撮ってるのが大将にバレてて「同業者じゃろう」と言われました。
いえ、ただの食いしん坊です。
ŧ‹"ŧ‹"(๑´〰`๑)ŧ‹"ŧ‹"
