
金曜日の夜でした。
さて今夜はどこへ行こう?と話しながら紙屋町から八丁堀方面へ。
どのお店も賑わっています。
切込隊長イオリがおでん酒場るつぼに突入も玉砕。そりゃそうだよね。
それなら二次会・三次会使いの店に行けば良いんじゃないかと「うぐいす」に向かいました。

ここは夜8時からスタートの中華そば店です。
8時15分に到着。ちょうど2席空いていてラッキー✌️
すでに出来上がっている3人組におでんが取り分けられていて、おでんと日本酒でスタートじゃの思いました。
その3人組のひとりが「おでん食べんちゃい。それで締めはラーメンよの。」と声かけてくれます。
飲屋街のコミュニケーションって面白いですよね。
かと思えば急に真面目な話が始まったりして。こちらからもちょっかいかけます。
「ボクらまだ1軒目!」にガハハハ…と笑ってくれます。
ボクら「日本酒」500円(税込)を注文しました。
銘柄を見逃したんだけど飲みやすいお酒です。
枡にもたっぷりこぼしてくれてええじゃん😆
「おでん(1個)」150円(税込)を一人3つお願いしました。
大根、厚揚げ、玉子、丸天、こんにゃく、ちくわとメニューの上から順に唱えたらちくわ抜きのこんにゃくダブルで用意されました。
最初からおまかせでお願いすればよかったよね。
中華そば店におでんがあるのは広島ならでです。
イオリちゃんは「中華そば」800円(税込)を注文しました。
シンプルなルックスが広島の中華そばです。
この黄金色とも茶濁色とも見えるラーメンスープが全体をまとめてくれる魔法です。
ボクは「チャーシューメン」1,000円(税込)をお願いしました。
チャーシューましましです。
前回は「ねぎチャーシュー」を注文したのだけど普通に中華そばを頼むのが一番だと思いました。
広島の中華そばにはホワイトペッパーをたっぷりかけるのが合います。
あらかじめ振っておいてくれても良いのにと思います。
中細麺はやや粉っぽい食感で美味いです。

広島ならではの豚骨醤油だけどすっきり美味しい中華そばです。
2軒目
頻伽(びんが)へアブサンいただきに行きました。
ちょうどお客さんの切れ目でボクらだけです。
まずはさつまいもコンビが用意されました。
フードメニューを色々試作しているみたいだけど完成度が増すばかりです。
今回はアブサンをいただきました。

今回は国産アブサンを出してもらいました。
注いだだけで青白い珍しいアブサンです。
蒸溜所1周年を記念して作られたアブサンです。
福島の山菜と山形のニガヨモギで作られています。

トニックウォーター割りにしてもらいました。
水割りがクラシックな飲み方なんだろうけど、ボクはこれが好きでした。
ルーシュはやや弱くなるのかな。
イオリちゃんはロックで注文しました。
orchard の「Absinthe White 2025」です。茨城県猿島郡で作られています。
香りをダイレクトに楽しむならロックもありかなと思います。
一口目はさすがにキツくて、氷が溶けると程よくなります。
かつて生産していた「ヘルメス アブサン(Hermes Absinthe)」です。
左から右へ古いものです。
オークションで手に入れるそうです。
封を開けずに飾っておくのは昭和親父のあるあるです。そのおかげで現代でも手に入れることができる訳です。
楽しく飲んだ夜でした。
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【訪問日】
2025年12月19日
【うぐいす】
電話番号 082-244-3378
【バー・カフェ 頻伽】


