
原山雲海ロード沿いにある自然食バイキングのお店「縄文村」が営業再開しました。

コロナ禍で2020年3月7日から臨時休業となり、
電話で問い合わせると再開の目処は立たないとのことで、ボクらしょんぼり😔
このまま閉業するのかと気を揉みましたが、2024年4月11日に営業再開しました😆
実は何度か現地に視察に行き、店内と周辺の手入れは行き届いていることを確認していた(ストーカーかっ😅)ので、閉業は無いと確信していました。
それでも再開は嬉しいよ。
お店のスタッフとも再会で。お変わりなく元気に出迎えていただきました。
ランチバイキングはこんな風に、野菜や山菜、海藻などを中心にずらりと並んだ料理から好きなものを好きなだけ選びます。
食事料金も据え置きでありがたい。
- 大人(中学生以上)1,650円(税込)
- 小学4年生~6年生 1,100円(税込)
- 小学1年生~3年生 550円(税込)
- 小学生未満 無料
店の奥に進むと、店外で食事できるスペースが広がります。
店のシンボルオブジェを中心に、テラス席が写真の手前にもたくさん並んでいます。
絶景とともにいただくお料理は最高です。
この辺りは運が良ければ雲海も見られるそうです。
邑南町の町並みを見渡せる高台を活かした作りになっています。
ボクらは室内でいただくのが好きです。
この日は、みんなテラス席で食事をしていて、室内は独り占めでした。
室内はエアコンも効いていて快適です。
何より、料理は室内に並べられるので、出来上がったばかりの料理をほいさっさと一番乗りで食べることができるのが最大の魅力です。
花より団子、景色より煮しめ、といったところでしょうか。
最初にいただいたのがこちら。
この日はちらし寿司がありました。
トマトに玉ねぎを細かく刻んだものがかけてあるのですが、これが不思議な食感と味わいですごく美味しかったです。
煮かぼちゃも豪快に切ってあり、食べ応えも抜群でした。
そして、ぬるい味噌汁にブチギレするのを知ってか知らぬか分からないけど、ボクらが食事する直前にカセットコンロで温め直してくれました。
熱い味噌汁が実に美味い。
青ねぎも好きなだけ、自分で入れます。
箸休めに「あらめ」

海藻です。島根ではよく食べる食材だそうです(イオリ談)
そして、こんなに幅広なあらめは広島では手に入らないそうです(イオリ談)
そもそも広島人はあらめという海藻には馴染みがありません(ボク印象)
「茄子が出来上がりました」
かけ声に反応し、ほいさっさ。
夏、ナス、食わずして過ごせるか!
味染みの良いナスで、細かい仕事がしてあるのが分かります。
実に美味い茄子。
皿の下の方はとろとろに出来上がっていました。
そうめんも並びました。
一人分ずつ取りやすいように小分けに盛り付けて用意されました。
お椀に取り、一緒に用意される麺つゆをかけて出来上がり。
お好みで二人前取るのもご自由に。
麺つゆもお手製だと思います。
お豆腐も出されました。
揚げだし豆腐のようですが、味噌と胡麻でいただく実に滋味深いお豆腐です。
夏を乗り切るには最適でしょう。
それにしても、ダレカ予備ノ胃袋クダサイ。
できたて、煮しめ
言葉では説明できない。
煮しめは出来立てに限る。
こちらの料理の味付けは、素材の良さを引き立てるために素朴な調味におさえてあります。
下品な味付けは一切ない。
それだけに、野菜の旨さが存分に感じられ、本当に言葉にできません。
にんじん、だいこん、しいたけ、つゆまめ、こんぶ
どれもが主役の煮しめです。
天ぷらもありました。
椎茸と高野豆腐です。
高野豆腐の天ぷらは面白い食感です。
締めにごはんと味噌汁で。
ごはんもちょうど炊き立てが出てきました。
日本人に生まれて良かった。
続々やってくるお客さんも、みんないい顔してたくさん料理を取ります。
どのお客さんも何度もお代わりして平らげていました。
みんな予備の胃袋欲しがってると思う。
最後に会計して、
ごちそうさま、美味しかったです。また来ますね。
とても素直に言えるお店でした。
夏は不定休となるそうで、お店のホームページで営業日を確認してくださいとのことでした。
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【訪問日】
2024年7月13日
【縄文村】
住 所 島根県邑智郡邑南町矢上
電話番号 0855‐95‐1341
