
BS-TBSで 2019 年から放送されているグルメ番組「町中華で飲ろうぜ」
人が飲食する姿って見て楽しいのか?と思うのですが、つい見てしまいます。
てか、録画して見てます。
「吉田類の酒場放浪記」もそうなんですけど、居酒屋や町中華などの庶民的な場所で飲食して触れ合う姿って、なんだか魅了されるんですよね。
今日は、 タカノ橋商店街のアーケードから抜けた場所にある「中華料理 楼蘭」へ来ました。

楼蘭は「ろうらん」と読みます。
まだ明るいですが、19時前に到着しました。
お昼時は満席のこちらも、この時間だとゆっくりできます。
4人掛けのテーブルに案内されました。
座ると見える、この3人掛けの席は珍しいですよね。
お店の奥にカウンター席もあるようで、1人で軽く一杯やってる方が続々と精算して帰ります。
町中華で飲ろうぜならば、瓶ビールですが、
ボクら「生ビール」500円(税込)を注文しました。
このジョッキのボディが愛おしい。
「飲み物」と「夜のおつまみ」のメニューです。
夜のおつまみは小ぶりなサイズで、あれこれ頼める楽しいラインナップです。
1人で来たら、これが良いかなと思いました。
「夜のセットメニュー(5品+ドリンク)」1,450円(税込)
こいつを楽しんで帰る、一人客も実際にいました。
フルサイズのメニューです。
このメニューの多さ、仕込みが大変だろうなと思います。
これと別に、セットメニューは壁に貼ってあります。
フルサイズメニューから早速、
「豚耳炒め」850円(税込)をお願いしました。
登場した時に「そう来たか〜」と声が出てしまった。
シャッキリ野菜炒めに豚耳が使ってある訳です。
美味いに決まってるよね。
続いて「楼蘭自慢の味付唐揚」990円(税込)を注文しました。
これとは別に「鳥の唐揚げ」940円(税込)もメニューにあります。
比較して食べていないけど、楼蘭自慢の唐揚げは濃い目の味付けです。
常連さんの中には絶対にファンが居るはず。
一度食べたら二度三度…と食べたくなるタイプでした。
さらに自分好みにしたければ、調味料も卓上に各種あります。
しょうゆ、酢、ソース、胡椒、ラー油です。
2杯目は「ハイボール」490円(税込)をお願いしました。
絵を見て分かるように、トリスハイボールです。
フルサイズとはここでおさらば。
ここから「夜のおつまみ」メニューから選びました。
「豚キムチ」450円(税込)と
「白肉の天ぷら」570円(税込)を注文しました。
夜のおつまみと呼ぶだけあって、お酒にはこちらのチョイスがジャストサイズだと思いました。
どれも濃い目の味付けで、ハイボールがすすむ、ススム。
だけど、この後喉が渇くことは無かったので不思議でした。
そして、次々と出前に出かける店員さんがまるで働き蜂のよう。
近隣エリアにはバイクを使って、無料で配達してくれるようです。
詳しくは、お店の Instagram で。
調理も早いし、美味いし、雰囲気良いしで、定期的に町中華で飲ろうぜと思いました。
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【訪問日】
2024年6月7日
【中華料理 楼蘭】
住 所 広島市中区大手町五丁目7-22
電話番号 082-247-6636
