
「はるか」という名の柑橘が話題になっています。
地元紙中国新聞でも3月8日に『爽やかな甘み「はるか」出荷』として取り上げられていました。
気になると次々と目にするもので「はるカット」なる切り方で簡単に食べられるのだとか。
ところがどこを覗いても売ってませんよ❓ひょっとして百貨店に行かないと手に入らないのかと思いましたが、

スーパーの青果売り場に登場です。
レモンのような色で、果実のおしりにぽっこり首があるのが特徴です。
そもそもミカンすら食べないボクら。
二人とも末っ子で、
剥いてくれるなら食べてあげても良いというわがままっぷりです。
ところが「はるカット」なら末っ子気質のボクらでも簡単に準備できます。

結局、イオリちゃんに切ってもらいました。しめしめ (´罒`*) まんまと嵌めてやったぜ😆
果実の中心に種が集まっているので、はるカットにすれば中心部分は捨てるだけです。
だから種がないから食べやすい。
そして噂通り、酸味が少なくて甘いの。
見た目に引っ張られるのかな、レモンのような風味を感じます。でも酸っぱくない。
そして手に取ったものによって当たり外れがなさそうです。確実にどれも甘い😋
道の駅伊方きらら館に掲示してあった「みかんの家系図」によると、
「はるか」はニューサマーオレンジ(日向夏)を親とした「自然交雑品種」なのだそうです。
こういう新品種の発生を「偶発実生」というのだそうですが、そもそもニューサマーオレンジ自体も偶然実生なんだそうですよ。
偶発実生により親より優れた特性を持った場合のみ、新たな品種として認定されるそうです。
今がまさに旬の「はるか」
見つけたらたくさん買いたいです。
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【調理日】
2026年3月11日
【JA広島果実連】
