
広島の冬の楽しみ
天皇盃 第31回 全国都道府県対抗男子駅伝が昨日開催されました。
「負けるな!すべての都道府県」のキャッチフレーズのもと、全国47都道府県の駅伝チームがレースを展開します。

第1区を沿道から応援しました。
選手のユニフォームはとても薄いんですね。
暖かい日で良かったです。いや、選手にとっては暑かっただろうか。
帰ってテレビをつけたら、長崎県1区の選手がフラフラで走っていました。
やばい😅繰り上げスタートになるんじゃないかなと思いましたが襷がつながってよかったです。
1区を走った内田涼太選手は「途中から記憶も薄くなり、4km あたりからペースダウンしたと思う」とインタビューに答えていたので、ボクらの前を過ぎてから大変だったんですね。

※ 公式コースマップの一部を加工しています
次の選手へ必死で襷をつなげる思いで走る、その重圧は想像に難くありません。
駅伝は日本ならではの競技ですが、勝負争いだけでなくこんなドラマも人気の理由でしょうね。
オリンピック選手でも最高のコンディションを迎えるのは年に1〜2回だと言われます。
最高のコンディションを大会に合わせられたら良いのだけど、そこそこのコンディションでも良いパフォーマンスができることがオリンピック選手になれる条件だと聞いたことがあります。
内田選手はこの春から創価大学へ進学するそうで、箱根駅伝での活躍も期待されます。
これからの競技人生を頑張ってほしいです。陰ながら応援しています。
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【訪問日】
2026年1月18日
【天皇盃 全国男子駅伝】
