
アブサンバー「頻伽(びんが)」店主、伊藤さん主催のビリヤニ会に参加しました。
伊藤さんとは mine 先生の男性料理教室での繋がりです。
ビリヤニにハマり、アブサンバーの一品として出せないかと試行錯誤する中で、これをみんなで作って楽しもうという発案に乗っかったメンバーで集まりました。
10分前に集合とのことでしたが、バスの時間の都合で40分前に到着もすでに準備スタートしていました。

ビリヤニに使う Lal Qilla(ラルキラ)のバスマティライスも水に浸してありました。
それに鶏皮も仕込み済みでしたよ。
飴色に仕上げた玉ねぎの上にのっています。
それというのもビリヤニ作りは手間がかかり、ミナガルテンシェアキッチンを借りてる時間内に収めるには最初から調理する訳にはいかないみたいです。
やがて mine先生も合流しました。
「マルカン酢」の黒酢を炭酸で割り、一杯始めます。
おしゃれなプラカップに注いで楽しんでいましたよ。
ボクは生姜とニンニクのすりおろしからスタートです。
ニンニクの皮をイオリちゃんが剥いてくれました。
今回は女性陣もヘルプに入ってくれました。
というか mine 先生のアシストがなければ危ない場面も😱
開始時間になり伊藤さんから説明が始まります。

レシピはタイムチャート(工程表)が中心です。
料理は段取りが大切だと思いますが、この書き方は分かりやすいと思いました。
ただ分量は明記してなく、スパイスを加えるのは伊藤さんの目視で進められました。再現できるかな?

鶏肉、野菜、スパイス、塩、にんにく、生姜を炒め、トマト、ヨーグルト、レモン汁を加えて煮込みました。
その上にミントの葉を散らして、別に茹でたバスマティライスをのせてから

アルミホイルで鍋を包んで弱火で蒸します。
10分後には出来上がりです。
最初に「ビリヤニは炊き込みご飯」と聞きましたが「できるだけ混ぜないで盛り付けてネ!」って、それはそれで難しい😆
ワインも用意してくださいました。

パッソローネ アッパッシメント
「大きな一歩」と名づけられた赤ワインです。

それで肝心のビリヤニですが、とても美味しくいただきました。
食べ進めるに連れて味に変化があり、確かに混ぜないのがポイントだと思いました。
また味変にと「ライタ」も作りました。
このライタもまた良い👍
実は…調理にあたり、アレとアレを入れ忘れたのですが、それを感じさせないのはスパイスのおかげでしょうか。
あれだけ準備しても段取りどおりいかない、料理教室って大変なんだなと思いました。
ところでアブサンバー「頻伽(びんが)」でビリヤニを仕込みから作ると、1週間ほどスパイスのかほりが店内から抜けないそうです。
絨毯やカーテンなど吸着するものが多くてリセッシュしても…と困り顔でした。
さてビリヤニがメニューになる日はいつになるでしょうか。
腕は確かで、メニューになれば好評に違いないよね。
ただアブサンに合うのか?その点だけは疑問ですが、新たな飲み方を提案してくれるでしょう!
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【訪問日】
2026年1月17日
【バー・カフェ 頻伽】
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