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大正キッチン

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広島ブログ

 

大竹市南栄にある「大正キッチン」。女性店主がつくる、体をいたわる、おいしい日替定食が500円(税込)でいただけます。

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普通の民家の軒先に暖簾がかかっていて、それでお店だと分かります。

 

店舗引き戸を開けると、店内から「いらっしゃいませ」の女性の声がかかります。

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そして、厨房から女将さんが出てきます。

 

二人連れであることを伝えると、ご飯の量を聞かれます。「小・中・大」のうちから選ぶようです。

 

小は一膳分 150g、中は一膳半 220g、大は二膳分 300gで、500円、600円、700円とご飯の量によって値段が決められます。

 

間髪入れず、「初めてでしょ、小にしときんちゃい」と、アドバイスが飛びます。「糖質はねえ、まあ、取らないといけないけど、小で十分よ。」と厨房に引っ込んで準備を始めた女将さんから体を気遣う言葉がけが優しい声で投げかけられました。

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小でこれくらいです。

 

調理を進める音が厨房から聞こえてきます。

 

その間に店内を見渡します。店舗入口である玄関から小上がりになっており、昔は畳の間だったんだろうなと思われる広いスペースにテーブルが並べられ、客席になっています。エアコンが2台、家庭用ですが十分な容量のものが据え付けてあり、室内は快適です。

 

訪問したのがちょうど、お月見の季節だったため、お団子やうさぎの人形の飾りが店内を華やかに引き立てています。

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そうかと思えば、「持ち込み禁止」の貼り紙があったり、現実にも引き戻されてしまいます。

 

500円のランチを提供するお店に、持ち込みをする不届き者がいるのでしょうか。

 

女将さんの「お待たせ」の言葉がけを合図に、厨房の前まで食事を受け取りに行きます。その際、代金引換です。

 

「ゆっくりどうぞ」と声をかけられます。

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おかずが品数多いスタイル。少しずつ盛り付けられています。

 

圧倒的に女性客が占めるお店だとか。

 

ここの駐車場、お店に向かってやや傾斜がかかっているため、注意深くゆっくり進めてください。勢い行くと、夕方あたりにニュースになりそうです。そして、お店の前は、一方通行路です。食事後にも注意しましょう。

 

初めての来店でも、いたわりの声かけが優しい、食事も体に優しい、そんなお店でした。

 

ごちそうさまでした。

 

広島ブログ

【訪問日】

2019年9月7日

【大正キッチン】

住  所  大竹市南栄三丁目1-37
電話番号  090-7970-4296

https://www.facebook.com/taisyokitchen/