
小いわしとは「カタクチイワシ」のことで、天ぷらや旬の時期には刺身などでいただく、広島の郷土料理です。
6月10日あたりを漁の解禁日としていて、2026年は休市日の関係から6月11日が解禁日となりました。

今年は豊漁のようで、あちこちのスーパーで見かけます。
かつてはしごうした(刺身用に下ごしらえした)ものが売られていましたが、今では人手不足もあり、丸ままが「刺身用」として売られています。
イオリちゃんの故郷では、小いわしの文化はありません。
せいぜい、真いわしの煮付けくらいです。
調べてみたら、沿岸部では真いわしの刺身はあるようですが、小骨が気になりますね。
広島に生まれてヨカッタ☺️
広島県人じゃないイオリちゃんがPPバンドで、小いわしの刺身をこしらえてくれました。
なんぼしごうしても終わらなくて、途中で気絶しそうになったそうです。
それに、ピーマンとエリンギフライや「明方ハムカツ」を準備していました。



「明方ハム」はカツにすると、食べごたえがあって、とても好きです。
小いわしのさばき方は、PPバンドの他に、ティースプーンや茶匙を使う方法もあるようです。

今年も旬をいただけて、ありがとう。
来年も豊漁だといいな。
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【調理日】
2026年6月15日
