
岩国市公式ファンクラブの安芸たまこでございます ꈍꈍ
鵜飼遊覧を目的に、錦帯橋へやって来ました!
11時にチェックアウトして、そのままホテルの2階「錦帯橋ダイニング桜」へ移動しました。

岩国寿司体験を予約していました。
チャッピーさんによる、200字紹介です。
岩国寿司は、山口県岩国市を代表する郷土料理で、「殿様寿司」とも呼ばれる豪華な押し寿司です。木製の大きな枠の中に酢飯を敷き、れんこん、しいたけ、かんぴょう、錦糸卵、でんぶなどの具材を何層にも重ねて作ります。完成後は上から重石をのせて押し固め、切り分けて食べます。江戸時代、岩国藩主のもてなし料理として広まったとされ、見た目の美しさと華やかな味わいが特徴です。現在も祝い事や祭り、家庭の集まりなどで親しまれています。
昔は、1層30人前を5層重ねることで、150人前を作ったそうですよ。
ランチ営業は予約で満席でした。
ただし、岩国寿司体験はボクらだけ (*´ ˘ `*)エヘヘ♡
席に案内されると、スタッフが一人、付きっきりで指導してくれます。
聞けば、そのスタッフさんの生家にも、大きな木枠はあったそうで。
昔は披露宴でケーキカットならぬ、岩国寿司カットがあったそうです。
初めての共同作業といったところでしょうか。そもそも花嫁道具のひとつに木枠を持たされたとか。

別のスタッフさんの家にあった木枠を持ってきてくれました。
これで40人前と説明を受けたように思います。
さて「岩国寿司体験」2,200円(税込)スタートです。

体験に使う木枠は1人前です。
すでに酢飯が詰められています。
しいたけ煮、煮穴子、錦糸卵、蓮根、みつば、でんぶが用意されています。
これ、ボリュームがバグってるでしょ。実は1人前以上あって、完成後に具材だけ食べました。
どれもいい味に仕上げてあって、これだけ食べても美味しいです。煮穴子パクつくって、贅沢体験です😆
具材は家ごとに違うそうです。家々の味がある訳です。
しいたけ煮、煮穴子を入れて、蓮根をのせます。
岩国蓮根の穴は9つとされ、ひとつ多いのが特徴です。
錦糸卵とでんぶをのせます。
でんぶは白身魚を茹でて細かくほぐして、甘く味付けしながら炒り上げる食品です。
これは瀬戸内海の鯛だそうで、華やかな色に仕上げてありますね。
この段階で、ググッと押します。

具材はいくらでもあるので、さらにふんわり盛り付けました。

仕上げにみつばをのせて、出来上がり °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
スタッフさんが「写真撮りましょう」と。

ご満悦なボクら。
「オールフリー」600円(税込)お願いしました。

乾杯🍻して、食べ始めました。
「旬の前菜」
一番右は、山芋焼きかと思ったら、かまぼこでした。予想と違って、びっくりしたよ。
「お椀」
お味噌汁です。
「大平(おおひら)」
大平は、朝食バイキングにも並んでいました。
これは繰り返し食べても飽きません。
山の岩国城を眺めながら、麓で食べる岩国寿司。
まさに殿様気分じゃの。
150人前の岩国寿司の作り方
いつかは150人前の岩国寿司を作るところを見てみたいです。
東京で岩国寿司を作る。そのために木枠を手に入れるところからという note です。長文なので、時間があるときに、ぜひ読んでください。
思いがとても伝わってくる文章です。いつかボクもこんな記事が書きたいな。
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パンダマスクとタコマスクは「Season Stock Iroha」さんのフリー素材を使っています。いつもありがとうございます。
【訪問日】
2026年6月14日
【錦帯橋ダイニング桜】
住 所 山口県岩国市岩国一丁目1-7 岩国国際観光ホテル 2F
お食事 | 山口の温泉ホテル旅館│岩国国際観光ホテル│錦帯橋まで徒歩圏内│公式
【岩国市公式ファンクラブ】
