
岩国市公式ファンクラブの安芸たまこでございます ꈍꈍ
鵜飼遊覧を目的に、錦帯橋へやって来て「岩国国際観光ホテル」に宿泊しています。
さて、鵜飼遊覧は20時からということで、その前に夕食を案内されました。
ちょいと早めの17時半。4階ロイヤルホールが食事会場です。

煌びやかだぜ、宴会場😆
最初は、鵜飼舟に乗るボクらともう1組の独占場でしたが、やがて1組、もう1組と、次第に賑わってきました。

お料理は「基本会席」です。
岩国寿司におおひら ♪ お造り ♪ 地元の幸・岩国の郷土料理を楽しむプランです。
まずは「角ハイボール」750円(税込)で乾杯です🍻

おめでとうを添えて。
食前酒というか梅酒ノンアルだそうですが、梅ジュースというのが適切なのかな。

アルコールがダメな方も含み、等しくおもてなしでしょうね。
先附「岩国蓮根と鮗(このしろ)のさんぱい」
料理長こだわりの一品です。
れんこん、このしろを酢であえた料理で、その由来は「三杯酢」からきた説と、中国・四国地方で「田の神様」を「さんぱい」と呼んでいた。岩国地域の料理である岩国寿司、大平と合わせて「氏盛料理」と呼ばれ、ハレの料理としても提供される。(本日のお品書きより引用)
酒肴「時季の盛り合わせ」
八寸のように、お酒とともに色々と楽しめる料理です。
吸物替「穴子の玉地蒸し」
いわゆる茶碗蒸しで、穴子が贅沢に使ってあります。
甘い味付けで、ボク好みでした。
御造「鮮魚三点盛り」
御造りに添えられた「寄せ物」(左手)が見て楽しい、食べて美味しい一品でした。
揚物「天婦羅盛り合わせ」

「岩国蓮根麺」
岩国れんこんを粉末にして、小麦粉に練り込んで作るご当地麺です。
もちもちした食感です。
言われなきゃ蓮根って分からないかな。
小鍋に火がつき、
ボクらの燃料も追加です。
強肴「牛肩ロースの洋風すき煮」

出汁はすき焼きのように甘いですが、チーズやヤングコーンで洋風仕立てってことでしょう。
ここらでだいぶお腹がいっぱいになってきました。
焼物「鮎の汐焼き」
お好みでどうぞ、と「たで酢」も用意されました。
「蓼食う虫も好き好き」ということわざの「蓼(たで)」と同じ植物「ヤナギタデ」の若葉をすりつぶして作る緑色の酢だれです。
川魚の臭みを消して風味を引き立てることから、鮎の塩焼きによく添えられます。
御飯「岩国寿司(郷土料理)」

大きな木枠に季節の具材と寿司飯を交互に重ね押しする豪快な作り方が特徴で、藩主吉川公に献上し喜ばれていたことから別名「殿様寿司」とも呼ばれています。(本日のお品書きより引用)
留椀「大平(郷土料理)」
岩国を代表する椀もの。れんこんや鶏肉、こんにゃくなどに根菜を加えて煮込んだ具沢山の汁もの。(本日のお品書きより引用)
岩国づくしを堪能できました。美味しかったです。
氷菓子「本日のデザート」
ボクの別腹は、デザートを受け付けないんだな。
く、くるしい ( -᷄ω-᷅ )
本日のお品書きと
ドリンクメニューです。
部屋でゆっくりして、鵜飼場へ向かいました。
言いつけを守って、早めの食事にして良かったです。
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【訪問日】
2026年6月13日
【岩国国際観光ホテル】
住 所 山口県岩国市岩国一丁目1-7
電話番号 0827-43-1111
