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ホルモン裏島 ホルモン焼きコース

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広島ブログ

 

中区舟入南にあった「たかや寿司」跡

「ホルモン裏島」へ予約して訪問しました。

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入り口は「お好み焼き裏島」に隣接してあります。

お好み焼き 裏島 肉玉そば&うどん - お茶にしよっ‼︎

2026年2月13日にオープンしました。
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落ち着いた雰囲気の店内です。

 

L字型のカウンターに客席が並びます。

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わずか10席なので訪問時には予約してくださいとのことです。
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ボクら公式サイトから予約してきました。

 

料理は一択で「ホルモン焼きコース」3,500円(税抜)です。

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サイドメニューも用意してありますが、コースだけで満足できる内容です。

 

ドリンクメニューはこちら
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こちらは全て税込価格表示です。

 

まずは「生ビール」580円(税込)で乾杯しました🍻
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ファーストドリンク無料のチラシを手にしていたので、この1杯目はサービスしていただきました😆

 

まずは一品料理から始まります。
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「ポルチーニ大根」です。

コクがあり旨味の強い「ポルチーニ」をソースに使ったイタリアン風の料理です。

お店の口コミにもありますが、ここの名物です。

ぜひ食べて欲しい一品です。

 

やがてホルモン焼きの準備がされます。

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傾斜した鉄板の角に穴があり、味噌だれで脂を受け止める仕掛けになっています。

この鉄板は一般に売られているそうです。

一方で傾斜がかかったコンロは特注品だそうで、この絶妙な角度で最後まで美味しくいただけるみたいです。

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まずは「塩だれ」からスタートです。
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ニンニクが効いたねぎ塩がもやしの上に用意されます。

 

ホルモン焼きは全て、店員さんが目の前で焼いてくれます。

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焼きながら上手に会話を振ってくれ、居心地の良さにつながっています。

レモン、塩胡椒、柚子胡椒が用意されますが、おすすめの食べ方も教えてくれます。

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店員さんの使うトングは先端が浮いた形状です。

 

まずは「とんとろ」からスタートです。
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ホルモン焼きで豚トロからスタートって、肩透かしを食らった感じです。

いわゆる「ネック」です。

そして「ガリ」です。
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さらに「中落ち」が焼かれます。
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塩だれの最後は「のどぶえ」です。
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気管の軟骨で、食感がよく美味しいです。

 

次に何を飲もうか話していたら「焼酎が苦手でなければ、フレーバー焼酎を試してみてください」とおすすめされました。

イオリちゃんは「蔵の師魂ハイボール(ピンク)」650円(税込)を
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ボクは「赤兎馬ハイボール(グリーン)」700円(税込)をお願いしました。

「赤兎馬」も「蔵の師魂」も鹿児島芋焼酎の銘柄です。

だけど、この飲み方は芋焼酎ほど重くありません。すっきりとした味わいで食事の邪魔をしないので気に入りました。

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味噌だれにぽとりぽとりと脂が落ちていました。

 

ここで鉄板を一旦リセットして、もやしが用意されました。

ここから「みそだれ」です。

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まずは「やさき」が焼けました。

ハラミの仲間、横隔膜の部位です。

 

「まるちょう」と「とんたん」です。
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マルチョウは小腸です。小腸はふるふる食感が楽しめますが、マルチョウは開いていない筒状の小腸で、カリッとした食感とふるふる食感の両方が楽しめます。

 

「角ハイボール」550円(税込)をお願いしました。

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馴染みの味で上機嫌です。

 

「裏島キムチ」450円(税抜)を用意してくださいました。

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10席の客席で11席目(サイドシート)となったボクにサービスしていただきました。

これがびっくりするくらい美味しいキムチで、「店名を冠するメニューにハズレなし!」とイオリちゃんが力説するとおりです。

 

「牛ほほ肉」と

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「しびれ」でホルモン焼きはおしまいです。

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「しびれ」とは子牛の胸腺だそうです。

胸腺は成牛にはほとんど無いのだそうです。

 

鉄板をリセットして「〆焼うどん」が準備されました。

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「おなかの具合はどうですか」と聞かれ、うどんの玉数を調整してくれました。

ボクら二人で1玉でお願いしました。

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脂がぽとりぽとりと落ちていた味噌だれをかけまわして、手際よく焼いていきます。

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ねぎをかけ、卵黄を落としてさらに焼きます。

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最後に鰹節で仕上げて出来上がりです。
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全ての旨味を閉じ込めた焼うどん

締めに相応しいうまうまな焼うどんでした。

 

最後に「だし」を出してくれます。

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旨味の塊ですが、さっぱりする不思議なだしでした。

 

ホルモン裏島は木金土日祝日に営業しています。

焼いてくれるスタイルで魅力的だと思いました。

 

(((o(*゚▽゚*)o)))♡

ホルモン裏島を構えたこのスペースは、かつて雀荘だったとか。

たかや寿司が営業していた時も、シャッターが下ろされたままの入り口でした。

事業承継を募る紹介ページに、当時の様子が分かる写真が掲載されています。

 

ホルモン裏島の公式 Instagram のストーリーズで紹介いただきました。

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ありがとうございます。

 

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【訪問日】

2026年4月17日

【ホルモン裏島】

住  所  広島市中区舟入南三丁目19ー9

電話番号  082-234-8340

ホルモン裏島【公式サイト】

https://www.instagram.com/horumon_urashima/