
成人の日に広島バスセンターでバス待ち。
20分後の到着と分かり、うーん🙄待つなら呑むか!と向かうは「源蔵 バスセンター店」です。

通し営業だけど、いつも満席の居酒屋です。ボクら振られること過去2回です。
この日はひとり客1名にふたり連れが1組で「どこでもどうぞ」でした。
それでどこでもどうぞと言いながらも、4人掛けの中央の席へ案内してくれました。

「(これだけ空いているのは)珍しいですね」と声かけたところ「そうなんよ。表は着物着た人でいっぱいでしょ」と店員さんもどうしたことやらという風でした。
かつては土日祝日の予約はできなかったのですが、現在は
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となっています。
たちまち「大ビン」880円(税込)をお願いしました。
キリンかアサヒか聞かれますが、広島のもんならキリン一択でしょう!
1948年頃に創業した「源蔵本店」がルーツの支店が広島市内にあり、ここもそのひとつです。
店先には「駅ビル店」「流川店」「光町店」「西条店」などの支店が書かれていますが、どれも現在は閉めています。
だけどやはり広島で居酒屋といえば、真っ先に思い浮かぶのが源蔵かカープ鳥でしょう。
メニューです。
表に向かって冷蔵のショーケースがあるのですが「陳列内のお刺身・小鉢午後7時より各300円」ですって!
おそらく物価高にあって値上げしているのだと思いますが、それを感じさせないリーズナブルな展開です。
まずはお刺身から「サービス」900円(税込)を注文しました。
厚切りのお刺身で、かなり美味い😆
こんな厚切りのお刺身はバブル期以来でしょう。
昭和な居酒屋で、昭和末期の体験できました👍
もうひとつ「しゃこ」900円(税込)もお願いしました。
イオリちゃんがシャコを初めて食べたのは、かつて宇品の電車通り沿いにあった「ぎょうざの美和」だそうです。
それで家でも食べてみようと魚屋でシャコを調達したのですが、下処理がものすごく面倒で「あれはしごうしたものだった」とそこでようやく気づいた訳です。
それ以来「シャコは店で食べるもの」と決めているとか😅
続いて「たこ天」800円(税込)を注文しました。
タコもびっくりするほど高価になりましたが、山盛りのたこ天で得した気分です。
それに「はす天」500円(税込)もいただきました。
シャコもはす天も3つずつ…つかみ合いの喧嘩となるところですが、ボクらきっちり半分こしました。
場所も良いし、営業時間も長いし、何より安いしで良いことずくめの名店でした。
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【訪問日】
2026年1月12日
【源蔵 バスセンター店】
住 所 広島市中区基町6-27 アクア広島センター街 7F
電話番号 082-225-3255
