
「佐賀のお豆腐文化を全国へ」のキャッチフレーズでファンが広がっています。

「佐嘉平川屋 温泉湯豆腐」
「佐嘉」は佐賀藩(鍋島家)の領地・城下町の呼び方です。
日本三代美肌の湯のひとつ「嬉野温泉」名物ですって。
開封の儀
向こうから温泉豆腐、胡麻だれ、調理水のセットです。
温泉豆腐をこの調理水で煮ると豆腐が溶け出して煮汁が白濁します。
早速、調理開始です。
豆腐が大きいと白濁しにくいそうで、8等分して調理水とともに強火で加熱します。
野菜やきのこも入れちゃえ🍄🟫
🍲ぐつぐつぐつぐつ
白く濁ったら中火にします。
やがて豆腐が煮崩れて角が落ちます。
白濁した煮汁
豆乳やないか😆
もはや豆腐の角で頭を打ちつけることもできず。
円満な食卓の完成です。
胡麻だれは濃い目に作られていて、
まろやかな豆乳・豆腐に華やかさを添えてくれます。
同じくアバンセで松江名物「津田かぶ」を使った「津田かぶ浅漬け」が売られていたそうです。

味良い浅漬けで、ライスに温泉湯豆腐と津田かぶ漬けをドッキングしていただきました。
混ぜるのがマイブームです。
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【調理日】
2025年11月20日
【株式会社 佐嘉平川屋】
【有限会社 土江本店】
