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海老山に登りました?/お茶にしよっ‼︎ 登山部

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広島ブログ

 

いつかは伯耆富士(ほうきふじ)と呼ばれる鳥取県・大山に登ってみたいです。

いや降りるのに登るなんて無駄なこと嫌いなんです。

だけど、野望がじわじわと…歳をとったということでしょうか。

死ぬまでにやってみたいことリストに加わりました。

そんな訳で「お茶にしよっ‼︎ 登山部」をイオリちゃんと結成しました😆

 

まずは一番ゆるい山から攻めました。

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広島市佐伯区「海老山

山と呼んではなりませぬ✋でしょうか。

海老の形をしていることから「海老山」と名付けられたそうです。

 

公園内にお墓がありました。
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「三十人の墓」

海老山にはかつて城があり、厳島合戦直前にその城が焼かれ、城の家臣30人が戦死して海老山に葬られたのだそうです。

五輪塔が愛くるしいですが、今も地元の方々によって大切に供養されているようです。

 

遊具もあり、家族づれが遊んでいました。
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当然、遊ぶでしょ。
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紅葉の時期を過ぎたくらいで、落ち葉がたくさん舞っていました。

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たき火は危なかろう。
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それでも落ち葉は掃き集められていて、これもまた地元の方が公園を愛する証拠なのかな。
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ちょろいちょろい思っていましたが、結構な勾配なんです。
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あまんじゃく伝説で有名な「津久根島」が中央に見えます。

広島市佐伯区に伝わる「あまんじゃく伝説」は、五日市の漁師・湯蓋道空の息子が主人公です。息子は言われたことと反対のことをする「あまんじゃく」な性格でした。父の死に際、道空は本当は海老山に葬ってほしいと思いながら、息子の性格を見越してわざと「津久根島に葬れ」と言いました。息子はその言葉を正面から受け取り、父を津久根島に葬りました。この話は、「素直な心の大切さ」と「親の深い愛情」を伝える昔話として今も語り継がれています。

 

眺めがなかなかよろしい☺️

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広島はつかいち大橋方面を臨みます。
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マリーナからプレジャーボートが出航するところでした。
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ヒヨドリが鳴いていました。

 

まずは山をひとつ制覇じゃの ✌︎( ー̀֊ー́ )‪✧

 

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【訪問日】

2025年11月24日

海老山公園

住  所  広島市佐伯区海老山町6