
白菜のわさび漬けを作ろうと、月曜日に2%の塩を加えて白菜漬けを作りました。
使った白菜は4分の1カットです。
その後、わさび漬けにする手順を怠けていたところ、イオリちゃんが白菜漬けを水切りして食卓に出してくれました。

何か作ろうと意気込んでも、取り掛かるのが近頃はたいぎくて※ 仕方がありません。
さて、わさび漬けの手順です。
①白菜漬けの水気をしっかり切った後、キッチンペーパーでさらに表面の水気を拭き取ります。
②小さじ2のお酢と小さじ1の和風だし(だしの素)を加えます。
③チューブわさびを小さじ1程度(好みで調節)も加えて和えると出来上がりです。
④仕上げに鰹節を加えても美味しく召し上がれます。
作りたてはわさびの辛味と香りがしっかりあります。時間が経つにつれて香りは薄くなります。
簡単にできる美味しいものを提供してくれる「DAIFUKU KITCHEN」さんのレシピです。
あの大量の白菜漬けを残したまま、ボクは今日から山陰へ向かいます。

食べなければ古漬けになり、食感も味も悪くなります。
戸河内名物「漬物焼きそば」や、
「豚バラと白菜漬けのさっぱり発酵鍋」はどうかな。
白菜漬けの消費方法を提案し、旅路へと急ぎます。
この失態、まことに弁じ難し。
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※ たいぎい・・・広島弁で「めんどくさい、しんどい、だるい」の意。
【調理日】
2025年11月11日
