
香川県に来ています。
仕事を終え、お土産を買いました。
最近は土産は百貨店で買うことが多いです。いいものがセレクトしてあるし、落ち着いて選べるのが理由です。
宅配便で送って任務完了!あとは一杯飲って帰るだけ。

うどん県・香川に来たからには讃岐うどんを食せず帰れるか!
まっすぐ向かう…
と見せかけて2階へ上がります。
外観からピンと来ました!
「純中国式 手打拉麺」とはコレいかに‼︎
年甲斐なく1段抜かしで階段を駆け上がるとやってますよ‼︎‼︎
ひかり輝く「手打拉麺」のサイン🚨
謎を解き明かそう😆
「当店では残念ながら手打拉麺が出来ません あしからず」
頭の中に「???」
「けやき通り・片原町」の公式サイトの「木蘭」の紹介ページに謎が解き明かされていました。
木蘭
昭和42年創業の本格中国拉麺店「木蘭」。初代は北海道で修行した職人で、注文後に麺を手打ちするこだわり。モチモチの麺と肉汁あふれる自家製餃子が評判。餃子は持ち帰りも可能。ここがプロ!
ご主人の熟練した手打ち技で麺が踊るように伸び、瞬く間に細麺へ。必見の職人技。
休業されていたそうで、手打ちと夜営業をやめて再開されたそうです。
店内は厨房を囲むようにコの字のカウンター席となっており、結構な人数が座れそうです。
古いエアコンが一台ありますが、動作可能なのかな?補助的に壁掛け扇があります。

ご高齢の大将と女将さんで役割を分担して、二人三脚で営業するお店です。
「五目ラーメン」「肉味噌ラーメン」「焼ギョーザ」が人気だと教えていただきました。
ボクは「五目ラーメン(什景湯麺)」1,000円(税込)をお願いしました。
五目を名乗るだけあって具材たっぷりかつ素材を生かした仕上げです。
麺は茹でた後に冷水で締め、再びスープを加えて湯切りする。
手間をかける工程をお二人息を合わせて進めておられました。
食べてみてびっくり😳
麺が美味しいの。
手打ちはできない=仕入れの麺だということですが、仕入れの目利きは脱帽もの。
広島の者にとって「ちじれ麺」は馴染みがないですが、なんだか懐かしい感じがします。

プリプリ海老、食感良し👍のキクラゲ、目で見ても嬉しい筍、豚肉、野菜、
主張を抑えたスープだけど、旨味が半端ない。
旅先での直感がことごとく当たるのは、そこだけで運を使い果たしてるのかな。

調理を終えた大将は、カウンター内で伏せ「ここひえ」からの冷気を感じながら目をつぶってます。
まるで香箱座りして休む猫のような姿に、体調が万全ではないのだろなと感じました。
お客さんは男女比同じくらいで、若い女性もやって来ました。
みんなに喜んでもらえるから続けられるのでしょうね。
いつかイオリちゃんを連れて来たいと思いました。
いつまでもあり続けて欲しいですが、体と相談でしょう。お二人ともいつまでも健康で頑張って欲しいです。
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【訪問日】
2025年10月24日
【拉麺 木蘭】
電話番号 087-822-3682
