
鈴木康博さんのライブへ出かけました。

去年もやっさんのコンサートに行った!と思ったら一昨年でした。
鈴木康博 LIVE 2023〜十里の九里・シーズンⅡ - お茶にしよっ‼︎
ということで、昨年のツアー情報を見逃していた😞ということです。
FC会員ではないから、ホームページをチェックし続けないと分からないんだな。
77歳、デビュー55周年のゾロ目に合わせてアーカイブ集も出版されました。

ファン垂涎の貴重な資料が並んでいます。
まるで百科事典のような分厚い冊子で、お値段もそれなりにします。
一人でライブに行くのは苦手なのだけど、今回もイオリちゃん同伴です。
1曲も知らないライブに付き合ってくれて本当にありがとう😊
一緒に音楽は聴くから、全く知らないことはないだろうけどね。
ところで、この日の午前中に「ジュンテンドーポイント10倍デー」に行こうとイオリちゃんを誘ったけど「留守番しとくから行っといで」でした。
不思議じゃ😆 ポイント10倍デー<<<<<<鈴木康博ライブってことかな!
ライブ楽座が閉館で、昨年から流川の「SIX ONE Live MOON」を会場としています。
西向きには「SIX ONE Live STAR」があり、別のアーティストさんのライブが行われるようでした。
そこへ若い男女が続々と入っていくので「やっさん、若いファン層を獲得か⁉︎」と思いましたが、入り口の係員さんにより「こちらじゃないですよ」と北向きの入り口へ手を引いて案内されました。
「SIX ONE Live MOON」は50人キャパのライブハウスです。
※ 画像の観客は加工してあります。
多分ボクらがこの日の最年少観客です。
「最近は50代の観客が増えて若返りを起こしている」とやっさんは言ってました。
50代では若返りとは言いません。
ライブ会場はワンドリンクオーダー制です。
ボクら「ハイボール」600円(税込)を注文しました。
びっくりするくらい美味しかったので、休憩中にお代わりしましたヨ。
今回も歴代の曲を歌ってくれました。
幾つになっても変わらない歌声とギター演奏です。
「時計台の下で」を歌ってくれました。
好きな歌のひとつですが、どこの時計台のことなんだろうと長年の疑問でした。
これは東工大のシンボルの時計台だそうです。
学生運動で1年間授業が開かれなかった時に、時計台の下の芝生で歌ったり話したりと時間をつぶした時のことを歌ったそうです。
東工大の時計台では分からなくても仕方なかったねと思いました。
ライブに行くたびに、健康でいられるように自分をケアしていこうと誓います。
77歳の姿を見られたから、少なくとも同じ年齢までは頑張る。
また来年会えたらさらに1年。
本当に80歳の姿も見られそうで、その先もずっと頑張って欲しいと思いました。
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【訪問日】
2025年10月5日
【SIX ONE Live MOON】
