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国指定天然記念物「三崎のアコウ」と佐田岬はなはな

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広島ブログ

 

遅い夏休みをいただいて、瀬戸内海の西側をくるりと周遊しています。

 

愛媛県伊方町の三崎港でぜひ見たいと思ったのが国指定天然記念物の「三崎のアコウ」です。

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大きな樹木です。

アコウはクワ科の亜熱帯植物で、ここが自生の北限とされます。

 

1921年(大正10年)に国の天然記念物に指定されました。
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指定されるくらいだから、その時代から大樹だったのでしょう。

いつからこの港を見守っているのでしょうね。

 

とにかく太い幹です。
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これで1本の樹木です。

 

アコウは気根と呼ばれるカズラ状の根が垂れ下がり、地面はもちろん岩にも根を張ります。
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とにかく大きさに圧倒されます。

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小屋にめり込んでるんです。

 

実がついていました。
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クワ科の植物の代表といえば「イチジク」です。

クワ科の植物の実は食用できるものが多いそうです。

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路上にたくさん実が落ちていました。

食用にする気配は感じられません。

 

アコウ2本でこの大きさです。
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昔はここが海岸線で、子どもたちがアコウに登り、海に飛び込んでいたとか。

今も樹勢が衰えることがない、生命の輝きを確かめられたように思います。

 

さて、その向かいに「佐田岬はなはな」という施設があります。
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レストラン、カフェ、直売所、観光案内などあります。

三崎港に隣接しているので、フェリーを待つ間に利用するお客さんもたくさんいます。

 

「はなはなモニュメント」
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お城みたいです。

 

海側からレストランを見ています。
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2020年(令和2年)にリニューアルオープンした新しい施設です。

レストランではシラス丼、海鮮丼、伊勢海老などいただけます。

9月1日が佐田岬半島の伊勢海老漁解禁日だそうです。

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国道九四フェリー三崎営業所
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手前にアワビ、サザエの幟旗が。

ここへの移住を考えるか。
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佐田岬半島にはずらりと風力発電施設が並んでいます。

三菱重工製です。風のエネルギーの4割を電力として取り出せるそうです。

 

愛媛県とはこれでさよなら。

国道九四フェリーに乗船して大分県を目指します。

 

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今回もパンダマスクは「Season Stock Iroha」さんのフリー素材を使っています。いつもありがとうございます。

【訪問日】

2025年9月4日

【三崎のアコウ】

住  所  愛媛県西宇和郡伊方町三崎1700-19三崎駐在所前

三崎のアコウ 文化遺産オンライン

伊方町観光交流拠点施設 佐田岬はなはな】

住  所  愛媛県西宇和郡伊方町三崎1700-11

https://www.instagram.com/hanahana_sadamisaki/