
「面白いうどんが売ってたよ」と買ってきてくれました。

和歌山の会社が作る、常温保存がきく生うどんです。
開封の儀
生うどんと冷やしうどんつゆの構成です。
脱酸素剤が入っていました。
綺麗なピンク色のうどんは、北海道産小麦「きたほなみ」を使い、和歌山で製麺しているそうです。
紀州名産南高梅の梅肉を練り込んでいるのですが、ここまで鮮やかなピンク色に仕上げられるのは、この製麺所の技術の高さでしょうね。
酸性の梅が製麺に影響するようで、試行錯誤を経ての商品です。
生麺なので、たっぷりの湯を準備します。
およそ10分茹でました。
ざるに上げたら、冷水でしっかりぬめりを落とします。
氷も使い、しっかり締めました。
買った商品は冷やしうどん用のつゆがついてきます。
湯で割ってみましたが、やはり冷やし用はそれ用です。
白だし、みりん、塩で味を調整して、うどんを戻して煮ました。
青ねぎ、おぼろ昆布、かき揚げ、梅肉をのせて豪華に!っておいおい、せっかくの梅うどんが見えない😱
シンプルに仕上げるべきでしたか。
かき揚げは呉のナイスムラカミのお惣菜です。

「えび玉かき揚げ(2枚)」210円(税抜)
神様のようなお惣菜。いつもお世話になります。
生麺だからでしょうか、とても美味しいです。
梅の香りがするうどんですが、酸っぱくはないです。
この商品は「かけ用つゆ」がセットされた温うどんもラインナップにあるようです。
生うどんは同じものなので、自分で調整するなら温・冷どちらを手に入れても良いです。
リピートして、シンプルに仕上げたいと思います。
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【調理日】
2025年8月24日
【株式会社ナルト(成戸製麺所)】
