
梅の土用干し
天気予報と にらめっこ、快晴続きは土日月か。
土曜日の朝に準備開始です。

よく漬かった愛おしい梅漬けちゃん
梅と赤紫蘇、梅酢(グワシ!)を分けました。
向こうに見える瓶は後ほど紹介します。
手袋してるのは食品衛生を考えてのことでなく、指がピンクに染まるのが嫌なだけです。
ちぎれた認識は無かったけど、ビニル破片が梅に落ちていてドキリ!
だから食品工場では、目立つように青いビニル手袋を使うのですね。実体験できて理解が深まった。
さて、梅干しはざるに並べて日光に当てるのが良いのでしょうが、高層階なもので風が吹けば飛ばされるし、そもそも週末は出かけていない。
どうしようかいの思うて、DIYショップ徘徊してたら良いものがあったよ。

ドライネット
キャンプの必需品。食器を洗って一時保管するのに便利なんです。
陽は当たりにくいけど、風は通るから良いかな。
上段が16%で、下段が12%の梅漬けです。
ホントは上下逆のつもりでしたが、途中で気づいてメンドクサー。
1年間様子を見て、具合が良くなければ、来年はもう一度考えよう。
陽の中で風に揺れながら天日干しできました。
3日後には塩吹いたよ!
ジプロックに戻して、梅酢(グワシ!)を加えて冷蔵庫へ入れました。
かつて母の梅干し作りにの手伝いの時に「梅干しにカビが生えると縁起が悪い」と教えてもらいました。
実際には迷信なんですけど「だから土用干しは大切なんだ」と言っていました。
土用干しと言えば、同じ時期に着物も室内に干して風を通していました。
ボクが子どもの頃は、入学式には着物を着る母親がほとんどでした。
いつのことだか泥棒に入られて、めぼしい着物は盗まれたんだって!警察呼んだけど「まず捕まらない」と言われたってプンスカ💢してました。

赤紫蘇は戻しませんでした。
むすびに入れるかね。
話は変わり、瓶の話です。

イオリちゃんがこんな可愛らしい瓶をお買い上げ🫙
WECK チューリップシェイプ ガラスキャニスターだって。
飾れるガラス瓶です。

梅シロップ漬けるのに準備しました。
オプションのシリコン蓋も買いました。

それはそれは毎日楽しそうに瓶を振っていました。
ジプロックで仕込む場合と違い、氷砂糖がなかなか溶けませんでしたが、その報告も楽しそうでした。

今は梅シロップができあがって、炭酸で割って飲んでいます。
夏に爽やかです。
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【土曜干し期間】
2025年7月26日〜28日
【瓶で梅シロップ】
2025年6月26日
