
管理人「なるなる」さんが作る「県道ファン」の長年のファンです。
およそ9年更新されていないでしょうか。
なにしろ管理人自身で「Web地図見れば済む時代ですし。(^^; 」とのことで。
ソリャソダネ〜
でもその時代にはとても面白かった😆
角島大橋を知ったのも県道ファンがきっかけでした。

2018年8月24日に訪問しました。綺麗だった!

すこーし若いのオヌシ😆久しぶりのパンダマスク🐼
もうひとつ「羽山第二隧道(ずいどう)」も行ってみたかったのです。

チビッコカーで行ってきたヨ!
「隧道」とは、人が通れるように掘られた地下または山中の通路 を指す言葉で、現代で言う「トンネル」のことです。
ここは大正8年(1919年)に着工し、大正10年(1921年)にいったん開通して荷車や馬車が走ったそうです。
今の状態になったのは昭和4年(1929年)だとか。
石灰岩のカルスト地形に自然にできた洞窟(鍾乳洞)をそのまま転用して掘削しているため、自然の洞窟と人工トンネルが融合したユニークな構造な訳です。

断崖絶壁が続く地形です。
この地形だから、ロッククライミングのメッカにもなっているそうですよ。
もちろん、ドライブの目的地にもなっており、この時も兵庫県からバイカーのご夫婦が訪れていました。
知らなかったらこれ、行き止まりかと思いますよね。
年季の入った「羽山渓」の看板があります。
その向こうにはクライマーの休憩所があります。
ナニコレ珍百景に登録されたって!
隧道の反対側はトンネルっぽい形状です。
こちら側からチビッコカーで侵入してみました!
この付近は、細い道が続きます。
そして手掘りはトンネルだけじゃないんです。
羽山第二隧道に並んで、
鍾乳洞が広がっているみたいです。ほらほら、カーブミラーの足元に穴ぼこ開いてるでしょ!
看板に説明あり。
水曜スペシャル「川口浩探検シリーズ」で取り上げて欲しかった。
身近なところにこんな驚きが広がってるとは思いもしなんだな😱
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今回もパンダマスクは「Season Stock Iroha」さんのフリー素材を使っています。いつもありがとうございます。
【訪問日】
2025年7月13日
【羽山第二隧道】
