
広島市内、国道2号線を西方向へ向かうと出汐あたりで「讃岐うどん」の大きな看板が見えてきます。

ずっと気になっていたんですよね。
「讃岐処かわ野」2024年9月オープンのうどん店です。
大阪でうどん店30年やって、地元に帰ってきたそうです。
広島の味にするため、いりこをたっぷり使って出汁を取っているって!
お店に入ると、食券機があります。
その手前にメニュー表があるので、イメージしやすいのが良いですね。
食券はもったまま席で待つよう声をかけられました。
奥にテーブル席とカウンター席がずらりと並んでいます。
13時半の訪問でしたが、ほぼ満席でボクら食券機そばの4人掛けのテーブルに陣取りました。
準備できたら、食券番号で呼ばれます。下膳もセルフです。
わかめ星人イオリのお昼ごはん
「あげ若うどん 温」660円(税込)です。
「あげ」は分かるけど「若」はナンダと思っていました。
若とは「若布(わかめ)」のことなんですね。
- 「若」わかめ入り
- 「月見」卵入り
- 「たぬき」天かす入り(地域差あり)
- 「きつね」油揚げ入り
- 「力」餅入り
- 「山かけ」とろろ芋入り
- 「花」花かつお(鰹節)入り
- 「おぼろ」おぼろ昆布入り
「ごぼう天」220円(税込)も注文しました。
うどんも天ぷらも注文を受けてから調理します。
だから熱々揚げたて!ごぼう天お手頃だし、おすすめです。
欲張り星人ボクのお昼ごはん
新店訪問だと、あれもこれもと試したくなる性分です。
「きつねうどん 温」660円(税込)です。
それに「かやくご飯 小」180円(税込)に、
「鶏天(3個)」390円(税込)も注文しました。
鶏の旨みが揚げたてで弾ける!
柔らかな仕上がりで、熱の入れ方を見極めてますネ!
天ぷらがこれだけ美味しいなら、ちょい飲みにも向いていると思います。
もつ鍋もあります。暑い時に熱いものを食べるのがええじゃろ👍
土曜丑の日に向けて、国産鰻のかば焼き、白焼きの注文も受けています。
しなやかに跳ね返すような弾力がある状態を「コシがある」と言いますが、硬いという意味ではありません。
讃岐うどんは強いコシが特徴ですが、これは大阪のやわらかめで、コシは控えめの上品なうどんだと思います。
お店としては讃岐うどんを掲げていますが、ボクらこのタイプが大好き!絶賛の麺です。
店主によると「当店の饂飩は釜より茹で揚げたのち、三十分以内の饂飩しか使用いたしません。生きた麺を召し上がって頂くため、多少茹で時のかかる場合がございます。御了承頂きます様、お願い申し上げます。」とのことです。
駐車場は店舗横に1台と
店を通り過ぎて90m先に4台あります。
4台の方はロープで区切りがあります。
出入り口が出汐町交差点の車列にかかるので、車の出し入れの際には注意が必要です。
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【訪問日】
2025年7月6日
【讃岐処かわ野】
住 所 広島市南区出汐二丁目2-28
電話番号 082-236-8903
