
タカノ橋商店街のアーケードから抜けた場所にある「中華料理 楼蘭(ろうらん)」

夜8時に到着です。
昼時は混み合っていますが、夜は比較的落ち着いて食事ができます。
この日も出前がたくさん出ていく一方で、店内は広々していました。
いつもの4人掛けの席に案内されました。
夜のセットメニューも変わらずです。
ハーフサイズ2品+ワンドリンクで 1,400円(税込)です。
物価高とどまるところを知らずの中で、お値上げを最小限にとどめてくれているのには感謝です。
二人で相談して、セットメニューでなく単品で注文することにしました。
まずは「生ビール」530円(税込)を注文しました。
このジョッキのボディが愛おしい。
「芙蓉蟹肉(カニ玉)」1,030円(税込)をお願いしました。
そうでした、単品の大皿ぶりを忘れていました。
何人かでシェアできるサイズです。
続いて「豚耳炒め」900円(税込)がやって来ました!
登場した時に「そう来たか〜」と声が出てしまった。
でも、前回も同じものを頼んで、同じ声を出していた😳
何から何まで忘れていた!けど、うんまいなコレ😆
香ばしく仕上げていて、毎日でも食べられそうです。
中華料理店と言えば「冷麺はじめました」の貼り紙だよなと思って見回すと、
あった、あった🤭
冷麺はじまってるよ
では早速、
「冷麺」900円(税込)
からしが美味さを引き出す良い脇役です。
あれ待てよ?からし?
ChatGPT先生も「冷麺は基本的にからしは使わない(辛味は他で補う)」とおっしゃってるではないか!
「冷やし中華」=「冷麺」と混同されがちで論争が繰り広げられるのは定番です。
なお「冷やし中華」は日本生まれの創作料理、「冷麺」は朝鮮半島にルーツを持つ伝統料理と整理されるのが基本です。

食べやすい馴染みある麺で、例のゴムチックな麺ではないので、
こりゃ冷やし中華で間違いないの!
そんな訳で、
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| 冷 |
| は し |
| ま じ 中 |
| し め 華 |
| た |
| 🍜 |
|_______|
が正解でした。
いやー、冷やし中華は中華料理じゃないから、中華料理店としての誇りから冷やし中華を名乗ってないのかもね。ややこしいのぅ。
※ (追記)楼蘭Instagramにて『自家製タレの冷麺(冷やし中華)です♪具は胡瓜、錦糸卵、かいわれ、チャーシュー、ロースハム、もやし、トマトになります!創業40年 洒落たことは出来ませんがよろしくお願いします』と紹介がありました。
お値段リニューアルのメニューです。



冷麺を名乗る冷やし中華、とてもとても美味しかったので、何度か食べに来たいです。
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【訪問日】
2025年6月20日
【中華料理 楼蘭】
住 所 広島市中区大手町五丁目7-22
電話番号 082-247-6636
