
青梅が手に入る時期になったら、梅干し作りをすると予告があり、楽しみにしていました。
男性料理教室、今回はガストピア五日市での開催です。

箱入り青梅って初めて見ました。
届きたてではなく、追熟期間を考慮して準備してくださいました。
梅のいい香りが漂います。

卓上には他の材料も並べられています。
今回は、梅干しと梅シロップを作ります。
最初に、梅のなり口のホシ(軸)を竹串で取りました。
いわゆる「梅のへそ」と呼ばれる部分です。
ボクの母が味噌も梅干しも手作りしていたので、子どもの頃、梅のへそ取りの手伝いさせられていました。
当時大っ嫌いな作業で苦痛でしたが、
あら不思議、おっさんになった今、楽しくて仕方がない。
アラ…(* ̄ლ ̄)ヤダァ
その後、丁寧に梅を洗い、
しっかり水分を拭き取ります。

贅沢にキッチンタオルを使って拭き取りました。
キッチンスケールで計り、参加者で梅を等分します。
ジプロックに入れ、焼酎で消毒してから塩を加えます。

熟した梅は梅干しに。数日後に塩漬のしそを加えて色付けします。
毎日ひっくり返すよう言われました。
青梅は梅シロップに。
うそ!ってくらいの氷砂糖を加えて作りました。
こちらもジプロックに入れ、焼酎で消毒してから氷砂糖を加えました。
それにリンゴ酢を加えました。
こちらは冷蔵庫で保管して、数日経てば飲めるそうです。
mine 先生が作った梅シロップを炭酸水で割り試飲しました。


コリコリの果肉でいぶりがっこのような食感でした。
しっかり漬かると柔らかくなるのでしょうね。腐敗しないよう管理できたら良いと思います。
その後、男性料理教室の生徒の皆さんとイタリアンレストランへ行きました。
今回は調理なし試食なしだったためです。
実は、6月に入ってから「mine 先生生誕祭」と名付けたプロジェクトを立ち上げて、Iさんを中心に、裏でコソコソ準備していました。
イタリアンレストランの協力も取り付けて、無事サプライズできました。
ハッピーバースデーの歌も打ち合わせていたのだけど、店内のお客さんの多さに腰砕たか…ぐだぐだの巻😭
でも、喜んでもらえたからヨカッタナ😊
生徒一同、心からおめでとうございます。これからもご指導よろしくお願いします!
地元広島のブログランキングに参加しています。
↓↓ よろしければクリックをお願いします。
【訪問日】
2025年6月21日
【sweet+】
