
中町にある「菜づけ百屋(なづけおや)」へ行きました。

昭和モダンな趣ですが、店内も落ち着いた雰囲気です。
広島市内に幟町店もあり、こちらが「中町本店」です。
1989年創業だそうで、人気の居酒屋です。
前日に予約して訪れました。
20時予約だったので客が一回転した後だと思いますが、それでも満席です。
ボクら予約したカウンターに案内されました。
まずは「生ビール中」550円(税込)で乾杯です。
すぐにお通しを用意してくれました。
身付きの良いカマです。お通しから美味しい😋と顔を見合わせました。
アラカルトの場合、お通しが用意されます。それは席料の意味合いも持ちます。
手作りのおかずがたくさんあり、少しずつたくさん食べることができます。
カウンター内で調理する店員さんが飲みたいものや食べたいものの相談に色々と答えてくれます。厨房はカウンター内から続いており、奥からどんどん客席へ料理が出されていました。
「鯖とたかなラー油炒」
ボクは高菜が大好きです。
鯖とラー油と合わせると、確かに立派なおかずになります。
家でもやってみたいです。
「明太入りだし巻き」
こちらのお店は、だし巻きも名物みたいです。
プレーンなものと明太子巻きがあります。
「柿とクリームチーズの白和え」
デザートみたいなものかと思いましたが、これはお酒に合う。
あらかじめ混ぜてないのが良い。
見つけたら是非また頼みたいです。
「ポテトサラダ 小盛り」385円(税込)
作ると結構面倒なんですよね。
お店でいただくのが一番だと思うのですが、時に口に合わないこともあります。
ここのは大変好みの味でグッド👍
ほら、
おばんざいで飲みたくなるでしょ。

ドリンクメニューはこんな感じです。

焼酎も人気でした。
そして、日本酒は店員さんに声をかけるとその日に飲める銘柄を教えてもらえます。
店員さんに好みを持ちかけながら、

かつて清酒は、特級、一級、二級などの級別制度がありました。
上級の方が品質が良いような印象を与えますが、元々の目的は戦争中に始まった水で薄めたお酒の流通を防ぐことでした。
そして級によって課せられる酒税が違います。
一ノ蔵無鑑査は、あえて級別審査にかけず「無鑑査の二級」として販売されたお酒の代表格だそうです。
いまだに絶大な支持を得ているお酒だそうです。
日本酒とくれば「お造り盛り合わせ」が欲しくなります。

一人前注文して、一緒にいただきました。
瀬戸内の地魚を中心に、日替わりで用意してくれます。
「牛いちぼのステーキ」2,200円(税込)
とても柔らかでジューシーです。
頬が落ちるとはまさにこれのこと。
イチボと言えば、六望で初めて知りましたが、
キミはグリルステーキを盛合せたことがあるか?! - お茶にしよっ‼︎
その経験がなければ、今回のチョイスも無かったかも知れません。
「漬物の盛り合わせ」528円(税込)
おばんざいが並ぶ店の漬物は美味い。
こちらも外せない一品だと思います。
「しゅうまい」330円(税込)
菜づけ百屋 名物のもち米しゅうまいです。
創業以来の人気商品だそうです。
蒸し時間がかかるので、早めに注文しておくのが良いです。
お店の雰囲気は、賑やかではあるけど喧騒でなく。
そもそも団体は2階に通されるので、1階はほぼ小グループ客です。
店内は禁煙で、清潔感があります。
実は宿題を出されていて、ここで本当に良いか確かめに来た訳です。
ここで間違いないと思いました。
そして、1週間後の金曜日に6名の予約が取れるか確認したところ、カウンターなら大丈夫だということでした。
テーブル席は全て満席でしたが、カウンターに6人並んで飲むのも面白いと思い、予約して帰りました。
良いお店を見つけたと思います。
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【訪問日】
2025年1月24日
【菜づけ百屋】
住 所 広島市中区中町5-14 第2タカタビル1・2F
電話番号 082-241-1103
