
南区宇品神田、住宅街にある「和食 沖の」へお昼ごはんをいただきに来ました。
この辺りは一方通行の道路が縦横にあちらこちらあり、警察官が複数立って見張っていました。

お店の駐車場はありません。
コインパーキングを探す際には一方通行に気をつけてください。
店内は、4人掛けテーブルが2席と掘りごたつの座敷が2部屋あります。

テイクアウトにも対応していて、ちょうどこの時テーブルに並べられていました。
近隣の医療関係のスタッフの食事みたいでしたよ。
そしてお店の一番奥に厨房があり、そちらへ向かってカウンター4席が並びます。
一番奥の席に陣取りました。
後ろに上着をかけ、荷物置きもカゴが用意してありました。
メニューを確認します。
夜は会席料理がいただけるようですが、お昼はよりカジュアルに定食がずらり。
後から来店した隣席の方は馴染み客のようでしたが、海鮮丼を頼んでいました。
人気メニューのようです。
裏面には、10食限定だという「松花堂弁当」と予約のみの「御膳」がありました。

限定と言われると、もうそれしか目に入らなくなります。
松花堂弁当は月替わりで、こちら三月のメニューです。
ボクは「松花堂弁当」1,650円(税込)に「炊き込み御飯」220円(税込)のオプションをつけました。
右手の四つ仕切りの上に左手の盆を重ねて用意されました。
配膳すると同時に、こんな風に横に並べてくれます。
四つ仕切り
松花堂弁当って、豪華に見えるから大好きです。
お盆のご飯と汁物ほか
右上の液体は、天つゆです。
お茶かと思って面食らいました😱
温物「春大根と鶏の治部煮」

この下に大根が隠れています。
まさに春を感じる、良い味わいの大根でした。
揚物「広島野菜の天ぷら」
もちろん、注文が入ってから揚げます。
そしてここのお店は地元食材にこだわりがあるみたいです。
造里「日替わり三種盛り」
この日のお魚は、すずき、はまち、すじがつおです。
レモンの向こうにスズキ君が隠れてます。
八寸「さくら豆腐、紅白なます」
プラス、だし巻き卵です。
蒸物「茶碗蒸し」
茶碗蒸しは、ホットキャビネットから取り出していました。
あらかじめ蒸したものだと思います。
これまで、飲食店で茶碗蒸しがさっと出されることが不思議だったので、ひとつ解決した気分です。
小鉢「おばんざい」
箸休めの一品で、切り干し大根です。
御食事「白御飯」
炊き込み御飯に変更したのがこちら。
この日は「山菜ごはん」でしたよ。いい味です。
白御飯なら、お代わりできますとのことでいただきました。

ここはお茶碗に軽く一杯の盛りです。
茶碗交換で用意してくれました。
香物「二種盛り」
しば漬け、たくわん、白御飯によく合います。
御椀物「お吸物」
こちらのご主人は、「酔心調理製菓専門学校」の2001年卒業生です。
卒業後は広島の料理店で修行し、2017年にこちらに店を構えたそうです。
そろそろお会計しようかと思っているところに、甘味が用意されました。
焼菓子ですが、製造者は令夫人でしょうか。
配膳してくれている女性がきっとそうなんでしょうね。
甘味「焼菓子」
ひと口サイズの焼き菓子です。
保存料を使っていない、その日限りのお菓子です。
焼菓子と同時にお茶を用意してくれました。
ベストな温度で出されます。
さすが和食店だなと最後まで感謝でした。
歩きだったので飲みたいところですが、理由あって飲めない辛さよ😭

ノンアルビールくらい注文すれば良かったかも🙄
夜も来てみたいと思えるお店でした。
定期的にLINE友だちクーポンが利用できるみたいです。
要チェックだな!
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【訪問日】
2025年3月12日
【和食 沖の】
電話番号 082-576-2094
