
創業は1985年5月だそうで、まもなく40周年を迎えるうどん店です。

太閤うどん 宇品本店
県立広島病院と黄金山通りを挟んだ向かいに立地しています。
「太閤うどん 中町店」や「太閤らーめん」など姉妹店もあります。
11時過ぎに到着しました。すでに食事している方があり驚きました。

手前側のスペースのテーブル席と写真の仕切りの向こうにもテーブル席があります。右手にはカウンター席もあります。
壁の黒板には夜の居酒屋メニューがあります。おでんもあり、これは夜にも行ってみたいと思いました。
こちらの看板メニューは「おじやうどん」です。
うどんの中に、最初からご飯が入れてあり、おじやも味わえる(出汁を味わい尽くす)仕掛けです。
ボクは「とりおじやうどん(ミニ)」950円(税抜)と「とり天4個」380円(税抜)をトッピングで注文しました。
卵とじのうどんで、柚子と三葉が添えられます。
ぱっと見で言えば、うどんかおじやか分からない印象です。
かつて普通サイズを注文したイオリちゃんが溺れかけたとかで、ミニ推しなのを覚えていました。
過去の記録を振り返ってみたら、ボクは中町店で全く同じ「とりおじやうどん(ミニ)」をすでに食べていました😱
歴史は繰り返す、注文は繰り返す。
うどん店の天ぷらや揚げ物は美味しい。
例えば、香房の「かしわ天」とか、幅屋の天丼とか。
4個入りのはずが、5個でラッキー✌️目方で調整したかな。
そんな流れで注文しましたが、実に柔らかでジューシー😋
これはとてもおすすめです。というか、ぜひ頼んで欲しいレベル。
柔いうどんです。
名物はおじやうどんですが、
ざるうどんやつけうどんなどの冷たいうどんも人気です。
どれにしても「うどん麺が命」なので手抜かりは無いでしょう。
やがて、おじや群が出てくる。
鍋からダイレクトでは食べにくいので、取り鉢も用意してあります。
今回はダイレクトで食べましたけど。
お店に向かって右手に、専用の駐車場が4台あります。
月曜日は定休日です。
昼/11:00〜15:00(L.O.14:45)
夜/17:30〜21:00(L.O.20:45)
※ 訪問時現在での情報です
ところで「おじや」と「雑炊」の違いはなんだと気になりました。
その違いが丁寧にまとめられたページを見つけました。
「雑炊」と呼ばれるものはこれまで口にしたことが無いように思います。
念願の「太閤うどん宇品本店」に行った話でした。
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【訪問日】
2025年2月12日
【太閤うどん 宇品本店】
住 所 広島市南区翠五丁目17-18
電話番号 082-251-3088

