
2025年、最初の男性料理教室は、お灸教室とのコラボレーション開催でした。

最初に簡単な調理から開始です。
分刻みの手順で、合点承知の助🫡
汁なし担々麺を作りました。
ご存知のとおり、広島の名物ですが、この日は辛味抜きレシピです。
辛味は好みで追加します。
その後、カービングナイフを使った飾り切り教室が始まりました。
カービングナイフを初めて見ました。
刃渡りは短く、繊細な加工ができるナイフです。
参加生徒Yさんが講師となり、カービングナイフの扱いを教えてもらいました。
ぱっと見、刃なのか背なのか分からないからおっかなびっくりで始めました。
薄い人参に切れ目を入れた材料が準備されており、
この設計図を元にカットしていきます。
中指を背に添えるようにレクチャーされましたが、どうしても鉛筆を持つように進めてしまいます。

蝶のカッティングをしています。
糸のこでパズル作りをするように、材料を動かすと上手くいくようです。
続いて、鍼灸師 山根麻衣先生によるお灸教室です。

もぐさの原料はヨモギです。
乾燥したヨモギを千切るとできるフワフワを集めたものがもぐさです。
ボクらの世代は「お灸」より「やいと」の方が馴染みがあります。
「やいと」は広島弁です。ただし、関西からこちら方面で広く使われるようです。
罰として、背中にもぐさを乗せ、線香で火をつけます。
それはそれは熱いです。火傷跡が残ります。現代なら間違いなく児相通告案件です。
昔は日常のことでした。
今回の教室で使用したお灸です。

熱い種類もあるそうですが、今回はじわり温かいものが揃えてありました。
とはいえ、お灸は火を使います。
これはもぐさを炭で固めたお灸です。
万能のツボと呼ばれる「合谷(ごうこく)」に灸を据えます。
その前に首周りの緊張状態を確認してから始めました。
自覚症状はこれまで無かったですが、結構首周りの張りがありました。
合谷への灸の結果でしょうか、不思議なことに首を回すのも楽になりました。
お灸教室後に試食です。
山根先生も交えて、和やかな雰囲気でいただきました。
今回も蒸篭が大活躍です。
ボクも無印週間に買ったのだけど、野菜が高くてしまいっぱなし😭
なるほど、こんな風に使うのかと確認ばかりしています。
笠原将宏シェフによる「きび砂糖」で作る「チキンチキン根菜」です。
山口の人気給食メニューの「チキンチキンごぼう」がベースです。
mine 先生が、広島県と山口県の料理家から 15名招待された際に紹介されたそうです。
笠原将宏シェフによる『きび砂糖』で作る郷土料理レッスン : sweet+
「汁なし担々麺」

飾り切りした蝶を茹でて盛り付けました。華やかです。
実は、ボク人生初の汁なし担々麺でした。辛味なしで。
お店では辛味のレベルがあるそうですね。
お土産付きでした。

早速、いろいろ試してみたいと思います。
帰り道に早速、火を使わないお灸「せんねん灸 太陽」を買いました。

そのうちに火を使うお灸も試してみたいと思います。
mine 先生、今回もありがとうございました。
山根先生、お灸の出会いに感謝です。
Yさんも貴重な経験をありがとう&いちじくのお誘いもありがとうございます。
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【訪問日】
2025年2月9日
【sweet+】
【鍼灸師 山根麻衣】
