

横川駅は群馬県にあります。
昭和33年12月1日から発売開始して以来、1億7千万個も売っており、
皇室からも愛される駅弁だそうですよ。
益子焼の土釜が弁当容器です。

子どもの頃、家にこれがありました。
群馬に旅行へ行ったことはないし、知り合いもいないので、どうしてこれがあったかは不明です。
あるきっかけがあり、一昨年から「峠の釜めし」を食べたいと思い続けていました。
百貨店の催事場での「駅弁大会」で手に入れるのが良いのですが、残念ながら「峠の釜めし」は大阪での販売が西方の限界です。
そして通信販売もやっていなかったのですが、2023年秋にオンラインストアがオープンしました!
やったね😆
ずしりと重い「峠の釜めし」1,300円(税込)

益子焼の蓋を開けると、こんなにぎっしり詰められていました。
手前に鶏肉煮があり、椎茸、たけのこ、グリーンピースなどの煮物があり。
電子レンジで4分温めて食べます。
うずら卵、杏子、紅生姜は取り出しておきます。
そして、漬物が別容器にあります。


この漬物が美味い。
特に小なす漬を食べると幸せを感じる。
「湖畔の釜めし」1,500円(税込)もあります。

諏訪店限定ですって。
こちらも別容器に漬物がついてきます。
湖畔の釜めしには、牛のしぐれ煮が入ります。
アスパラ、長芋、ひらたけの揚げびたしが入ります。
下にはどちらも味付けご飯が入っていて、お腹いっぱいになりました。
さて、お目当てのひとつの益子焼の土釜です。
この土釜で、一合のご飯が炊けるそうです。
土鍋ごはんができるわけです。
保存容器にしたければ、専用の「竹蓋」550円(税込)も販売されています。
もの好き者のボクは、飛びつきました。
はい、こんな風に使います。
パッキン付きで、調味料や小物の保管にどうぞとのことです。
ただ土釜は重いので、竹蓋を被せて使うかな🙄
今のところ、竹蓋はそのままお蔵入りです。
このシルエットが可愛い。
物が増えて収納場所に困っているのは事実ですけど。
何を盛り付けて遊ぼうかな。
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【開釜日】
2024年5月18日
【株式会社荻野屋】
