お茶にしよっ‼︎

たべあるき おうちごはん おもちかえり なんでもない日常を

峠の釜めし / 荻野屋

f:id:aki_tokitamago:20240601092436j:image

 

広島ブログ

 

峠の釜めし」は、JR信越本線・横川駅の駅弁です。

f:id:aki_tokitamago:20240601092927j:image

横川駅は群馬県にあります。

昭和33年12月1日から発売開始して以来、1億7千万個も売っており、

皇室からも愛される駅弁だそうですよ。

 

益子焼の土釜が弁当容器です。

f:id:aki_tokitamago:20240601094257j:image

子どもの頃、家にこれがありました。

群馬に旅行へ行ったことはないし、知り合いもいないので、どうしてこれがあったかは不明です。

 

あるきっかけがあり、一昨年から「峠の釜めし」を食べたいと思い続けていました。

百貨店の催事場での「駅弁大会」で手に入れるのが良いのですが、残念ながら「峠の釜めし」は大阪での販売が西方の限界です。

そして通信販売もやっていなかったのですが、2023年秋にオンラインストアがオープンしました!

ec.oginoya.co.jp

やったね😆

 

ずしりと重い「峠の釜めし」1,300円(税込)

f:id:aki_tokitamago:20240601093324j:image

益子焼の蓋を開けると、こんなにぎっしり詰められていました。

手前に鶏肉煮があり、椎茸、たけのこ、グリーンピースなどの煮物があり。

 

電子レンジで4分温めて食べます。
f:id:aki_tokitamago:20240601093327j:image

うずら卵、杏子、紅生姜は取り出しておきます。

 

そして、漬物が別容器にあります。


f:id:aki_tokitamago:20240601093432j:image

f:id:aki_tokitamago:20240601093428j:image

この漬物が美味い

特に小なす漬を食べると幸せを感じる。

 

「湖畔の釜めし」1,500円(税込)もあります。

f:id:aki_tokitamago:20240601093703j:image

諏訪店限定ですって。

こちらも別容器に漬物がついてきます。

 

湖畔の釜めしには、牛のしぐれ煮が入ります。
f:id:aki_tokitamago:20240601093648j:image

アスパラ、長芋、ひらたけの揚げびたしが入ります。

下にはどちらも味付けご飯が入っていて、お腹いっぱいになりました。

 

さて、お目当てのひとつの益子焼の土釜です。
f:id:aki_tokitamago:20240601093701j:image

この土釜で、一合のご飯が炊けるそうです。

土鍋ごはんができるわけです。

 

保存容器にしたければ、専用の「竹蓋」550円(税込)も販売されています。
f:id:aki_tokitamago:20240601093652j:image

もの好き者のボクは、飛びつきました。

 

はい、こんな風に使います。
f:id:aki_tokitamago:20240601093644j:image

パッキン付きで、調味料や小物の保管にどうぞとのことです。

 

ただ土釜は重いので、竹蓋を被せて使うかな🙄

今のところ、竹蓋はそのままお蔵入りです。

 

このシルエットが可愛い。
f:id:aki_tokitamago:20240601093657j:image

物が増えて収納場所に困っているのは事実ですけど。

 

何を盛り付けて遊ぼうかな。

 

地元広島のブログランキングに参加しています。

↓↓ よろしければクリックをお願いします。

広島ブログ

【開釜日】

2024年5月18日

【株式会社荻野屋】

住  所  群馬県安中市松井田町横川399

峠の釜めし本舗おぎのや

オンラインストア TOP – 峠の釜めし本舗おぎのや 通販・オンラインショップ