
「小麦粉を使わず、脂も控えめ。スパイスの香り立ち上げる。まさに専門店の美味さ。」のS&B 本挽きカレーのコマーシャルも見なくなり、
カレールウ売り場で中々見つけられなくて、隅っこに追いやられ、やがて棚から消えました。
もしや、まさかと予感はしていましたが、製造終了ですってよ。
本挽きカレー仲間のけろさんのブログで知り、絶句😱
でもネットに残っていてまとめ買いしたとのことで、ボクもすかさず Amazon チェックしました。
えー辛口もあったのか!で即ポチ🔘

そして、謎肉放題に続く「6箱案件」が再びやって来ました。
1箱に3食分入っているから、合計18食ね。
賞味期限は1年3か月、まあ使うか。
改めてけろさんのところのコメント欄を覗くと「半分要る?」って。
ああ、タッグを組めば良かったかとも思うも、3箱じゃ足りないような気もして。
早速、調理開始です。
箱の説明どおりに作るが一番。

玉ねぎと鶏肉を強火で4分、さらに中火で6分炒めます。
後半にむき海老と絹さやも追加しました。
火を止め、300ml の水と「本挽きカレー」1袋を入れて混ぜます。
弱火で5分、とろみがつけば出来上がりです。
実はいつも思っていただけど、太田胃酸の匂いがします。
ひょっとして、太田胃酸を使えば本挽きカレーの代わりになるんじゃなかろうかと思います。
太田胃散は、ケイヒ、チョウジ、ウイキョウ(フェンネル)、チンピ(オレンジピール)、ニクズク(ナツメグ)、ゲンチアナ、ニガキの7種類の生薬と、4種類の制酸剤、消化酵素が主な成分です。ケイヒ、チョウジ、ウイキョウ、チンピ、ニクズクはその香りの成分が、またゲンチアナとニガキは苦味の成分が胃の働きを活発にする効果を発揮します。(太田胃酸ホームページより引用)
あれ?スパイスの仲間が使われていて、微妙に真実かも。
さておき、

カレーができたよ。
大型連休後半からおかしな風邪をひき、絶不調の続くイオリちゃんもカレーだカレーだと喜んでくれました。
さすがは国民食カレー、病に伏せる人をも起こす不思議なパワーがある。
そしてサラダを添えるだけで立派な晩ごはんの出来上がりです。
いただきものの絹さやが持て余し気味でしたが、カレーで良い感じに使えました。
本挽きカレー製造終了の気持ちを表現してみました。
さて、どんな気持ちでしょうか。
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【調理日】
2024年5月18日
【S&B 本挽きカレー】

